まず多肉植物って?
出典: prcm.jp
多肉植物とは、乾燥した環境に適応する為に
葉・茎・根などの内部に水分を貯蔵する植物の総称です。
凡そ数千種が9科に分類されます!!
見た目がぷにぷにとした丸っこいフォルムのものが多く
特に小型種は近年インテリアとしても人気を集めています。
サボテン科も多肉植物に含まれますが、
種類が非常に多く、
園芸界ではサボテンとその他の多肉植物を分ける事が
一般的なんです♡
増やすのは意外と簡単!
ぷっくりとした形や育てやすさから
インテリアとしても大人気の多肉植物♡
最近では100円ショップでも販売されており簡単に手に入るようになりましたが、
実はとっても簡単に増やすこともできるんです!!
多肉植物にはいろいろな種類があるので、
一つの株を元にどんどん増やしていけば、
寄せ植えやリース作りなどいろいろな楽しみ方が出来ます♡
■1.カット
ヒョロリと伸びて成長した多肉植物
株元の少し下あたりからカットします
しかし木立ち種以外の植物の場合は、
下の葉3枚くらいを残した上の部分をカットするように!
カットした多肉植物で葉っぱが沢山付いて
土に挿しにくい場合は土に挿しやすいよう下方の葉を取り除く!
■2.茎だけでも大丈夫
カットした後の親株も捨てないで!!
多肉植物を育てるのと同じ方法で水やりし、
日光をたっぷり当てていると、
数日経つと親株から新しい芽がでてきます♡
■4.乾燥
カットした上の部分の切り口を乾かします。
この時、お水は一切あげずに置くこと!!
寝かせた状態で置いておくと、
植物の体が歪んでしまい、新たに植え込むときに、
植えづらくなります!
風通しの良い日陰に置いておくことがポイントです♡
またガラス瓶などに差しておくと、インテリアとしても良いです。
■5.発根
出典: cdn.solxsol.com
数日するとこのように発根します♡
■6.完成
出典: wo.poco.cn
カットした上の部分が発根したら、鉢に植えて完成です!
親株からも新しい芽が出てくるので2つの鉢植えをお楽しめます♡
また取った葉からも多肉植物を増やすことが可能なので
一度買えば沢山増やしていくことが可能なんです♡
育てやすい多肉植物♡
出典: ameblo.jp
今回紹介する5種類は初心者でも育てやすい多肉植物です!
主に暑いのが苦手な多肉植物なので夏場は注意してください!!
直射日光があたり、風通しの良い場所を好みます。
マイナス1~2℃まで耐え、霜にあててもOK!
水やりは半月~1ヵ月に一度、土の表面が濡れる程度
あまりたくさんあたえると土が乾きにくく根腐れの原因となるので注意!!
ポイントは冬の間ずっと屋内に取り込んでおくと日光不足の状態になります。
そのまま春をむかえ日光浴させると葉焼けの原因となりますので冬でもできるだけ屋外で日光浴させよう!!
■初恋
出典: www.yiyiws.com
ピンク色の葉がかわいい♡
和名で初恋呼ばれています!!
ピンクの色味は1年を通しさめにくく、
とても人気のある子ですよ。
耐寒性もそなえた可愛い子です♡
■ブロンズ姫
ふっくら葉のブロンズ姫。
三角の葉は濃い茶褐色に染まり、
紅葉時期には濃ピンク色にも変わります♡
日光不足で育てると名前のとおり、
ブロンズ色になってしまいます!!
■虹の玉
お菓子のジェリービーンズのようにとってもおいしそうな葉♡
艶々してて真っ赤になったらもっとおいしそう!!
葉ざしもたくさんできるし、
生育も旺盛なので初心者さんにはぴったり!
男女問わず人気があります!!
■秋麗
やや肉厚の葉の秋麗。
葉は細長く白粉肌♡
紅葉時期はピンク色に染まります。
一年を通し戸外栽培可能です。
夏は薄紫色に変色します!
■白牡丹
出典: pds.exblog.jp
白く美しい葉の白牡丹♡
葉は肉厚でお水をきらして育てると締まったロゼットになります。
紅葉時期になるとピンク色がかり、とても可愛らしい色になります。
植物に癒やされてリフレッシュ♡
出典: leafandclay.co
いかがでしたか?
意外と簡単に増やすことが出来るんです!!
おさぼりさんでも育てられる多肉植物なので
是非多肉植物を育ててみて下さい♡
沢山の多肉植物に囲まれて気分をリフレッシュしましょう!