気になる、けど聞けない悩み。
気になるけど聞けない、
女の子のデリケートゾーンの悩み。
「私の場合は〜」と気軽に話も出来ない話題なだけに
人に相談出来ないでいる女性って多いはず。
■女性の9割が悩んでいる!
出典: www.mag2.com
実は女性の92%がデリケートゾーンに悩んでいた!
しかし、その中でも人に相談したことがあるのは
21%と低いのが現状なのです!
悩んでいるのはあなただけでは無いということ。
周りに相談したことがある人はわずか21%にとどまる結果に。女性の大多数が悩んでいるにもかかわらず、やはり人には相談しにくい悩みのようです。
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悶々としたデリケートゾーンの悩み。
今回はよくある3つの悩み別に
その解決策を紹介していきます!
人には相談しにくい悩みだからこそ
こっそり解決させちゃいましょ♪
その①「あそこの匂い、気になる…」
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デリケートゾーンの悩みで多いのが「匂い」。
その匂いの原因は雑菌の繁殖です。
その雑菌の繁殖を防ぐためには
やはりデリケートゾーンを
清潔に保つことが一番大切です。
しかし、毎日丁寧に洗っているのに
匂いが解消されない、という方もいるのでは?
臭いやかゆみに悩んでいる女性は実は多いのですが、洗い方を見直すだけでそんな悩みがすっかり解消してしまった!ということも往々にしてあります。
■【解決法】正しい洗い方をマスター
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デリーケートゾーンを洗う際の基本は
「優しく、丁寧に」です。
デリケートゾーンの皮膚は弱いので、
ボディーソープや石鹸をそのまま付けるのでなく、
泡を作り、それを使って洗っていきます。
指の腹を使って細かいところまで丁寧に!
指の腹を使いますが、こすり過ぎないように注意。
最後はシャワーでしっかりと洗い流して終了♪
デリケートゾーンは垢が溜まりやすいので
今まで適当に洗っていた、という方は
洗い不足が匂いの原因かもしれません。
前から順に、陰毛、陰核、性器部分、会陰部分と洗っていき、最後に肛門の順に洗っていくとよいでしょう。陰毛は、根元の肌をマッサージするようにしっかり洗い、最後に手で軽く毛の流れに逆らう様にひっぱり、抜ける毛は抜いてしまいます。
■※洗うときの注意点
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汚れを取ろうと必死になって、
膣内まで指を入れる必要はありません!
また、生理中は普段より肌は弱くなっているので
より優しく触れるように心がけて。
膣内は常にpH4程の弱酸性に保たれ、病原体や雑菌の侵入や繁殖を防いでいます。これを「膣の自浄作用」というのですが、毎日石鹸で中まで洗ってしまうと、この自浄作用が低下してしまいます。そうなると膣炎などを誘発しかねませんので注意してください。
その②「生理中の痒み、ムレが気になる…」
生理中にムレやかゆみに悩まされる女性は多いはず。
「ナプキンを付けるといつも痒くなる、
ムレて不快な気持ちになる。」
月に1週間もある生理期間だからこそ
快適に過ごすための予防をしておきましょう。
■【解決法】ナプキンはこまめに変える
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生理後半になってくると、
「まだそんなに汚れていないから…」と
ナプキンをそのまま使い続ける、というあなた。
実はそれとっても危険な行為なんです!
ナプキンが空気に触れることで
より雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
生理中は量に関わらず2〜3時間に1回を目安に
ナプキンを交換することをオススメします。
空気中にはたくさんの細菌や雑菌が存在していて、 トイレに行ってパンツをおろした際にナプキンを空気に触れさせると、空気中の雑菌がナプキンに付着することがあります。そのような状態のナプキンを使い続けることは、ナプキン上で雑菌を培養するのと同じようなことなのです。
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■「通気性」が大切です♪
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ムレや痒みの防止方法として
大切にして欲しいのは「通気性」です。
ナプキンをこまめに変えるだけでも十分ですが、
ショーツを通気性のよい綿素材にしたり
スキニーやストッキングではなく
思い切ってスカートにしてみたり…。
とにかくショーツの中を密閉し続けないことが
ムレや痒みを無くす大切なポイントなのです。
その③「黒ずみ、どうにかならないの?」
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デリケートゾーンの黒ずみは
下着やナプキンなどの摩擦が原因。
つまり、日常生活での摩擦を減らすことが
黒ずみ改善に大きく役立つということです!
■【解決法】下着を見直す
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下着を見直すことで
日常生活の摩擦を軽減させましょう。
下着のサイズを再度確認してみたり
優しい素材(綿やシルクなど)が使われた
ショーツを使うことをオススメします♡
形状のバリエーションを増やして
いつも同じ場所が擦れることを防ぐのも大切かも。
デリケートゾーンは入浴時を除けば、24時間ずっと下着や衣類による刺激を受けています。そのため、自分に合った下着のサイズや形状、そして素材を見直してみることは大切です。形状もビキニラインの黒ずみが気になる場合は、ボクサータイプのショーツがこすれにくいのでオススメです。
■神経質になりすぎないで
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そもそもデリケートゾーンには
医学的にも黒ずみしやすい部分なのだそう。
お肌と違って効果がすぐ出るわけではないので
根気強くケアしていくことが大切です。
日々のケアである程度改善されても
完全に美白!とまではいかないので
あまり神経質にならずにケアしていきましょう♪
綺麗な白い肌でないのは皆一緒なのです。
ストレスフリーな私へ♡
正しいケア方法をマスターして
これから先、デリケートゾーンに悩むのはもう辞めにしない?


