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しょんぼり唇を若々しく見せる口紅の塗り方とは

時刻(time):2016-07-06 15:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
しょんぼりした唇を若々しく見せるリップメイクは、口紅ひとつでは難しいもの。唇をキュッと引き締め、形作りも自由自在の魔法のアイテム、リップライナーの力を借りましょう。リップライナーと口紅の正しい使い方、塗り方について、メイクのプロ監修のもとご紹介します。 口角がキュッと引き締まり、ふっくらとボリュームのある若々しい唇は、「線」が決め手で
しょんぼりした唇を若々しく見せるリップメイクは、口紅ひとつでは難しいもの。唇をキュッと引き締め、形作りも自由自在の魔法のアイテム、リップライナーの力を借りましょう。リップライナーと口紅の正しい使い方、塗り方について、メイクのプロ監修のもとご紹介します。


口角がキュッと引き締まり、ふっくらとボリュームのある若々しい唇は、「線」が決め手です。メイクのプロ監修のもと、美しいリップメイクのコツをご紹介します。


唇の線を整え、キュッと引き締めて若々しく

加齢とともに唇はボリュームを失い、輪郭もあいまいになってきます。そんなしょんぼり唇で悩むなら、口紅だけでなくリップライナーが必要不可欠。きちんと輪郭を取ることで、キュッと引き締まった若々しい口元になれるのです。大切なのは、正しいリップラインの引き方。特に、30代からのリップメイクは、色よりもまず「線」を攻略することから始めましょう。


口紅の仕上がりに差がつく!リップライナーとは

リップライナー、あるいはリップペンシルと呼ばれるものは、唇の輪郭を取るクレヨンのようなものです。これで唇を縁取れば、あとは口紅で中を塗るだけ。塗り絵方式の簡単リップメイクが可能というわけです。


リップライナーは、口紅よりも油分が少なく、硬めのテクスチャーが特徴。一度密着したら落ちにくく、口紅のにじみを防ぐ防波堤の役割もしてくれます。唇の形も簡単に補整できます。


若々しく見える口紅とリップライナーの色選び

濃い色の口紅は、人によっては唇が小さく見えてしまう場合があります。肌なじみのいい淡い色を選ぶとよいでしょう。特に、白っぽいピンクがおすすめです。


リップライナーは、口紅の色に合わせて何本かあると便利です。1本で済ませたいなら、自分の唇の色に最も近いピンクベージュを探してください。このライナーで、形の整ったもう一つの唇をつくるという感覚です。


リップライナーの使い方と描き方のステップ

リップライナーは鉛筆を握るように持ち、小指の先を軽くあごにあてて安定させます。支点となる小指の位置は、描きやすいところに少しずつ移動させてください。まず山形、唇の底辺、と順に左右交互にラインを描いてみてください。ペンシルはやや寝かせぎみにして、太めの輪郭にしたほうが描きやすいし、仕上がりも自然です。


(1)下唇の底辺の輪郭をとる

リップライナーで、下唇の底辺の輪郭を描きます。底辺のラインは唇の色素で判断するのではなく、あごから指でなぞっていき、角度が変わったところをポイントにしてください。


(2)口角から底辺へ線をつなげる

唇の丸みにそって、下唇の口角から底辺に向かい、自然なカーブを描きます。口角を無理に上げて描くと不自然になるのでNG。少し微笑みながら描くとよいでしょう。口角の内側を通常よりも広めに、三角形になるように塗りつぶすと、立体的な唇に仕上がります。


(3)上唇は山の部分から描く

山はとがらせずに、丸みをもたせて描きましょう。次に、山から口角を直線でつなぎます。山から口角、口角から山へと、リップライナーを行き来させながら描いていくのがポイントです。


ふっくらと立体的にみせる口紅の塗り方

リップライナーで輪郭をとってから口紅を塗ります。


(1)口紅は中央から外側へ

口紅をリップブラシの両面に軽く含ませ、下唇の中央から外側に向かって塗っていきます。口角部分の塗り残しがないように気をつけてください。リップブラシは、ある程度コシがある平筆で、分厚すぎないタイプがおすすめです。


(2)上唇のラインは口角から山部分へ

上唇も同様に、中央から外側に向かって塗っていきます。ラインを塗るときは、口角から山部分へ。山の手前でブラシを半回転させると、自然な丸みを帯びた山に仕上がります。最後に、上下の唇を軽くこすり合わせて、色をなじませましょう。自分の正しい輪郭に合った、自然な唇のできあがりです。


リップグロスをプラスするのも◎

唇をふっくらと見せるには、リップグロスも効果的です。パールを含んだピンク系のグロスなら、みずみずしい質感で若々しい雰囲気になります。リップグロスを塗るときのコツは、口角の部分のみリップペンシルできちんとラインをとること。口の端が引き締まっていると、淡い色でも口元がぼやけません。


(この記事の監修: メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー / 益子克彦 先生)


メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー 益子克彦
[監修] メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー 益子克彦
世界のビューティステージでは『MASSY(マッシー)』の愛称で名高く、パリ、ミラノコレクションといった美容の最先端で活動してきたテクニックは、有名女優、歌手、モデル等から広く愛され、CM・雑誌撮影、早稲田大学の講師としても活躍中。
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