
夜ヨーグルトの6つの効果
朝昼晩と、どの時間帯にヨーグルトを食べることが多いですか?実は、おすすめしたいのは夜ヨーグルト。寝る前に物を食べるのは控えている人も多いかもしれませんが、夜ヨーグルトは例外かもしれませんよ。何と、6つもの嬉しい効果があるのです。
1つに、ヨーグルトにはメラトニンという快眠に誘う成分が含まれているため、夜食べると心地よい眠りにつきたい方におすすめです。

2つ目は、意外な虫歯予防のために。乳酸菌が、虫歯や歯周病の原因菌が増えるのを抑えてくれます。ただし、食後の歯磨きは必須です。
3つ目は、待ってました!のダイエット効果。低カロリーや無糖のヨーグルトを選んで、食べましょう。
腸は寝ている間に消化吸収の活動を活発に行うので、夜にヨーグルトを食べることで、消化活動を助け、腸内環境を整えやすくする作用があります。
ほかの夜ヨーグルトはどんな効果?
乳酸菌だけじゃなかった…ヨーグルトの豊富な栄養
ヨーグルトというと乳酸菌ばかりが強調されがちですが、他にも豊富な栄養が含まれています。原料の牛乳に含まれている栄養が乳酸菌によって分解され、吸収されやすくなっているのがポイント。ヨーグルトの主な栄養素を見てみましょう。

まずは、肌や髪を健康に保つために欠かせないタンパク質。乳酸菌によって分解されたタンパク質は、牛乳の約4倍ものアミノ酸に変わると言います。牛乳より消化吸収がよくなっているのも魅力です。
あまり知られていないところでは、ビタミンの存在があります。ビタミンA、B1、B2、ビタミンD、ビタミンEとヨーグルトはビタミンの宝庫。美肌や疲労回復まで期待できるのは、ビタミンでいっぱいだからなのですね。

もちろん、乳酸菌の存在も忘れてはなりません。他にも、ヨーグルトに含まれる栄養について以下のリンク先で紹介しているので、要チェックです!
ヨーグルトに含まれる栄養の種類
飲むヨーグルトと食べるヨーグルト、違いはある?
ヨーグルトにも種類があり、プレーンヨーグルトのハードヨグルトや飲むヨーグルトがよく食べられています。ハードヨーグルトは、果汁や甘味料、ゼラチンなどが加えられたタイプです。
「飲むヨーグルト」は、ヨーグルトに含まれている組織を非常に細かく攪拌し、液体にしたもののことを指します。こちらはプレーンのものから、ハードヨーグルト同様、香料などを使用したものまで多くあります。

気になるのは、プレーンヨーグルトとプレーンタイプの飲むヨーグルトで効果の違いがあるかどうかということ。飲むヨーグルトのアレンジ法と合わせて、こちらを参考にしてくださいね。
飲むヨーグルトでも効果はある?
ヨーグルト効果で、美しく。

いかがでしたでしょうか?栄養が豊富な割に消化がよく、さまざまな効果を持つヨーグルト。食べ方でさらなる効果を狙って、美しい女性になりましょう!スキンケア大学では他にもいろいろな美容情報が紹介れているので、チェックしてみてください。
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