【ダイエット/モデルプレス】お風呂は痩せ体質を作るのに重要な時間。半身浴で体をほぐしている人は多くいるはず。しかし、これから暑くなる季節。長風呂が嫌でシャワーで済ます人も多くなります。そんな人にオススメなのが「35(さんご)入浴法」。今回は入浴方法と効果アップ術をご紹介します。
全身でお湯に浸かることで、体に水圧がかかり運動や緊張で強張ってしまった筋肉をほぐすことができます。さらに体に溜まった老廃物が排出されやすくなり、代謝アップしやすくなるのです。
そのため、シャワーで済ませるより、お湯にしっかり浸かった方がダイエットに効果をもたらしてくれるのです。
「高温反復浴」とも言われている35入浴は、熱いお湯に短時間で入ったり出たりを繰り返す入浴方法です。
約30分程度の入浴方法なので、短時間で効率的に交感神経が高まり、脂肪燃焼が促進されます。さらに、汗もかなりかくのでデトックスにも効果あり。
また、熱めのお湯に浸かるため、胃の働きが緩やかになり、空腹を抑えることができますよ。
そして消費カロリーが大きいのも魅力的。半身浴を1時間やるとおよそ100キロカロリーを消費することができますが、35入浴だと1会でおよそ300キロ~400キロカロリー消費できるのだとか。
1度の入浴でカロリーを多く消費できるなんて嬉しいですよね。
早速35入浴をやってみましょう。入浴方法のポイントは「3分間お湯に浸かって5分間休憩」です。30分でできる入浴方法なのでぜひやってみてくださいね。
1、まずはしっかりと水分補給をしましょう。常温の水をコップ1杯飲むことで汗をかきやすくなりますし、体調の面でもしっかり摂るようにしてくださいね。
2、熱めのお湯に浸かり、しっかりと体を温めていきます。この時、全身にお湯が浸かるようにすること短時間でも体が温まりやすくなります。また、この時の時間の目安は5分ですが、気温や気分に応じて入浴時間が前後してもOKですよ。
3、お風呂から出て、体を洗ってきましょう。5分程度休憩したら、今度は3分間お湯に浸かります。
4、このように「3分間お湯に浸かる→5分間休憩する」という動作をトータルで30分前後繰り返していくことで汗がかなり出るようになりますよ。お風呂から出たら必ず常温で水分を摂るようにしてくださいね。
お風呂にじっくり浸かるのも効果的ですが、入浴中はマッサージをするとさらに効果アップに繋がります
足首を回したり、足指や膝周りを揉みながらマッサージしたりするだけでもOK。
また、筋肉をもみほぐしたり脚の付け根をマッサージしたりすることでリンパの流れがよくなり、老廃物が流れやすくなりますよ。
35入浴でも十分汗が出ますが、もっと汗を出したいのであれば休憩時に冷水シャワーを浴びるのもオススメ。
冷水をさっと浴びることで血行が良くなる上に自立神経のバランスを整える効果があります。
ただし、冷水を浴びることは体にとってかなり負担になってしまうので注意が必要。
過度な冷却は特に心臓にダメージを与えてしまうため、いきなり冷たい水を浴びるのではなく、ぬるま湯にしたり下半身のみ冷水を当てたりしてみてくださいね。
22時になるとメラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンが分泌されるため、できるだけ早めに入浴を済ませるようにしましょう。
メラトニンは疲れを癒したり胃腸の機能を向上させたりします。分泌されたあとにお風呂に入ると体に負担をかけるだけでなく、質の高い睡眠がとりにくくなってしまいます。
質の高い睡眠はダイエットをする上で重要なこと。睡眠不足はドカ食いやストレスなど、デブに繋がりやすくなる原因になるので注意したいですね。
メラトニンを正常に分泌させるためには22時前にはお風呂に入り、体を休めておくことが大切ですよ。
いかがでしたか?
今回はほっそりボディを作る「35入浴」のやり方と効果アップ術をご紹介しました。
35入浴法はデトックス効果だけでなく、血流とリンパの流れが良くなるため、代謝アップにも効果的です。
ぜひ参考にしてお風呂でほっそりボディを作ってくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)お風呂でヤセ体質になるの?
全身でお湯に浸かることで、体に水圧がかかり運動や緊張で強張ってしまった筋肉をほぐすことができます。さらに体に溜まった老廃物が排出されやすくなり、代謝アップしやすくなるのです。
そのため、シャワーで済ませるより、お湯にしっかり浸かった方がダイエットに効果をもたらしてくれるのです。
35入浴とは
「高温反復浴」とも言われている35入浴は、熱いお湯に短時間で入ったり出たりを繰り返す入浴方法です。
約30分程度の入浴方法なので、短時間で効率的に交感神経が高まり、脂肪燃焼が促進されます。さらに、汗もかなりかくのでデトックスにも効果あり。
また、熱めのお湯に浸かるため、胃の働きが緩やかになり、空腹を抑えることができますよ。
そして消費カロリーが大きいのも魅力的。半身浴を1時間やるとおよそ100キロカロリーを消費することができますが、35入浴だと1会でおよそ300キロ~400キロカロリー消費できるのだとか。
1度の入浴でカロリーを多く消費できるなんて嬉しいですよね。
35入浴のやり方
早速35入浴をやってみましょう。入浴方法のポイントは「3分間お湯に浸かって5分間休憩」です。30分でできる入浴方法なのでぜひやってみてくださいね。
1、まずはしっかりと水分補給をしましょう。常温の水をコップ1杯飲むことで汗をかきやすくなりますし、体調の面でもしっかり摂るようにしてくださいね。
2、熱めのお湯に浸かり、しっかりと体を温めていきます。この時、全身にお湯が浸かるようにすること短時間でも体が温まりやすくなります。また、この時の時間の目安は5分ですが、気温や気分に応じて入浴時間が前後してもOKですよ。
3、お風呂から出て、体を洗ってきましょう。5分程度休憩したら、今度は3分間お湯に浸かります。
4、このように「3分間お湯に浸かる→5分間休憩する」という動作をトータルで30分前後繰り返していくことで汗がかなり出るようになりますよ。お風呂から出たら必ず常温で水分を摂るようにしてくださいね。
マッサージをして効果アップ
お風呂にじっくり浸かるのも効果的ですが、入浴中はマッサージをするとさらに効果アップに繋がります
足首を回したり、足指や膝周りを揉みながらマッサージしたりするだけでもOK。
また、筋肉をもみほぐしたり脚の付け根をマッサージしたりすることでリンパの流れがよくなり、老廃物が流れやすくなりますよ。
シャワーで効果アップ
35入浴でも十分汗が出ますが、もっと汗を出したいのであれば休憩時に冷水シャワーを浴びるのもオススメ。
冷水をさっと浴びることで血行が良くなる上に自立神経のバランスを整える効果があります。
ただし、冷水を浴びることは体にとってかなり負担になってしまうので注意が必要。
過度な冷却は特に心臓にダメージを与えてしまうため、いきなり冷たい水を浴びるのではなく、ぬるま湯にしたり下半身のみ冷水を当てたりしてみてくださいね。
22時前には入浴して体を落ち着かせること
22時になるとメラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンが分泌されるため、できるだけ早めに入浴を済ませるようにしましょう。
メラトニンは疲れを癒したり胃腸の機能を向上させたりします。分泌されたあとにお風呂に入ると体に負担をかけるだけでなく、質の高い睡眠がとりにくくなってしまいます。
質の高い睡眠はダイエットをする上で重要なこと。睡眠不足はドカ食いやストレスなど、デブに繋がりやすくなる原因になるので注意したいですね。
メラトニンを正常に分泌させるためには22時前にはお風呂に入り、体を休めておくことが大切ですよ。
いかがでしたか?
今回はほっそりボディを作る「35入浴」のやり方と効果アップ術をご紹介しました。
35入浴法はデトックス効果だけでなく、血流とリンパの流れが良くなるため、代謝アップにも効果的です。
ぜひ参考にしてお風呂でほっそりボディを作ってくださいね。(ビューティーガール)


