【生理・美容/モデルプレス】毎月やってくる辛い生理。痛みや肌荒れなど様々な症状に悩んでいる人も多いでしょう。もしかしたら、なにげない習慣が生理中のおブスを加速させているかも?!
とくに夏は暑さによって冷たいアイスやドリンクを選びがち。
しかし、暑いとはいえ室内はエアコンが効いているので夏は体が冷えやすいんです。
冷えは血行や代謝をダウンさせるため、生理痛、むくみ、頭痛、肩こり…生理中のあらゆる症状を悪化させてしまいます。
大切なのは体の中から温めること。冷たいドリンクなどをがぶがぶ飲むと内臓から冷えてしまうため、子宮にも冷えの影響を大きく出てしまいます。
できるだけ常温のものを飲んだり、生理中の間だけでもアイスなども冷たいものは控えるようにしましょう。
生理痛が酷い時はお腹と腰を温めると子宮の血流がよくなって痛みがやわらぎますよ。
生理前や生理中はお肌がデリケートな状態。皮脂の分泌も増えるのでニキビができやすくなることも。
そんなタイミングで化粧品を変えるのはオススメできません。
いつもなら問題なくても、生理中のお肌だと刺激になって肌荒れを起こしてしまうこともあるからです。
生理前から肌が荒れるからと、焦って新しい化粧品を投入したりせず、いつもの化粧品を使うようにしましょう。
スクラブなどのスペシャルケアも刺激になるので控えたほうが安心。保湿重視のシンプルなケアを行ってください。
生理後はお肌の状態がよくなるので、化粧品は生理後に変えるのがオススメですよ。
アルコールには出血を促進する作用や味覚が鈍ってしまい、多量にのんでしまう危険性もあります。これは血管の収縮が大きくなるからです。
そしてアルコールを分解する機能が低下するため酔いやすくなったり、吐き気や頭痛などの症状も出やすくなります。
生理中は女性ホルモンであるエストロゲンが多量に分泌するのでアルコールの代謝能力を低下させてしまうんです。
アルコールの分解力が低下すると血液中にアセトアルデヒドという毒素が残って悪酔いの原因になります。出血が多い1、2日目はできるだけ控えましょう。
生理中にどうしてもお酒がのみたくなった場合は、のむ前に少し食べておき、アルコールの吸収を遅らせましょう。
「生理は病気じゃないから痛み止めは飲まないほうがいい」という考え方、意外と多いですよね。
きちんと用量を守れば痛み止を飲んでも、生理や体に悪影響は出ないので安心してください。
むしろ辛い痛みに耐え続けるほうが、心にも体にも大きな負担になってしまいます。
それにどんなに辛くても生理で仕事や学校が休みづらいのが実情。辛さの1つである痛みがなくなるだけでも、体は随分と楽になりますね。
ただし痛みが強い場合は、子宮内膜症などの病気が潜んでいる可能性があるので、無理をせず病院に相談してください。
いかがでしたか?
なにかと辛い生理。しかし女性にとって避けて通れないものなので上手に付き合ってきましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)体を冷やす
とくに夏は暑さによって冷たいアイスやドリンクを選びがち。
しかし、暑いとはいえ室内はエアコンが効いているので夏は体が冷えやすいんです。
冷えは血行や代謝をダウンさせるため、生理痛、むくみ、頭痛、肩こり…生理中のあらゆる症状を悪化させてしまいます。
大切なのは体の中から温めること。冷たいドリンクなどをがぶがぶ飲むと内臓から冷えてしまうため、子宮にも冷えの影響を大きく出てしまいます。
できるだけ常温のものを飲んだり、生理中の間だけでもアイスなども冷たいものは控えるようにしましょう。
生理痛が酷い時はお腹と腰を温めると子宮の血流がよくなって痛みがやわらぎますよ。
新しい化粧品を使う
生理前や生理中はお肌がデリケートな状態。皮脂の分泌も増えるのでニキビができやすくなることも。
そんなタイミングで化粧品を変えるのはオススメできません。
いつもなら問題なくても、生理中のお肌だと刺激になって肌荒れを起こしてしまうこともあるからです。
生理前から肌が荒れるからと、焦って新しい化粧品を投入したりせず、いつもの化粧品を使うようにしましょう。
スクラブなどのスペシャルケアも刺激になるので控えたほうが安心。保湿重視のシンプルなケアを行ってください。
生理後はお肌の状態がよくなるので、化粧品は生理後に変えるのがオススメですよ。
お酒をたくさん飲む
アルコールには出血を促進する作用や味覚が鈍ってしまい、多量にのんでしまう危険性もあります。これは血管の収縮が大きくなるからです。
そしてアルコールを分解する機能が低下するため酔いやすくなったり、吐き気や頭痛などの症状も出やすくなります。
生理中は女性ホルモンであるエストロゲンが多量に分泌するのでアルコールの代謝能力を低下させてしまうんです。
アルコールの分解力が低下すると血液中にアセトアルデヒドという毒素が残って悪酔いの原因になります。出血が多い1、2日目はできるだけ控えましょう。
生理中にどうしてもお酒がのみたくなった場合は、のむ前に少し食べておき、アルコールの吸収を遅らせましょう。
痛み止めを飲まない
「生理は病気じゃないから痛み止めは飲まないほうがいい」という考え方、意外と多いですよね。
きちんと用量を守れば痛み止を飲んでも、生理や体に悪影響は出ないので安心してください。
むしろ辛い痛みに耐え続けるほうが、心にも体にも大きな負担になってしまいます。
それにどんなに辛くても生理で仕事や学校が休みづらいのが実情。辛さの1つである痛みがなくなるだけでも、体は随分と楽になりますね。
ただし痛みが強い場合は、子宮内膜症などの病気が潜んでいる可能性があるので、無理をせず病院に相談してください。
いかがでしたか?
なにかと辛い生理。しかし女性にとって避けて通れないものなので上手に付き合ってきましょう。(ビューティーガール)

