アクセサリーを外して…
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あなたの魅力を引き立ててくれるアクセサリーたち。
そんなアクセサリーのお手入れをしていますか?
お家に帰って来たら、そのまましまっていませんか?
これからの汗ばむ季節こそ、しっかりとしたお手入れが大切なのです。
汗をそのままにすると、こんなデメリットが…
■アクセサリーが傷む
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汗などによってアクセサリーが傷んでしまいます。
色落ちしたり、サビたり…
せっかく気に入っているアクセサリーだからこそ、そんなトラブルは避けたいですよね。
・アクセサリーが傷む原因になる
アクセサリーに汗や皮脂がついたままですと、色落ちしたりサビる原因にもなります。
お気に入りのアクセサリーを長く使うためにもしっかりお手入れしたいですね。
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■肌が荒れる
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アクセサリーを着けていたら
かゆくなったり、肌荒れが起きたことはありませんか?
肌が強い人も、汗をかくと肌トラブルが起きやすくなってしまうのです。
ネックレスやピアスをつけていて、かゆくなったり、赤くなったりしたことがありませんか?
肌が特別弱くない人でも、汗をかいた時につけていたりすると、かゆくなることもあります。それが原因で、肌荒れを引き起こすことも。
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■金属アレルギーになることも…
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実は金属アレルギーになってしまう原因にも。
金属アレルギーになってしまったら、自由にアクセサリーを楽しめなくなってしまいます。
アレルギーになったら一生付き合っていくしかありません。
そうならないためにも、しっかりお手入れをしましょう。
金属にちょっと触れただけであれば、アレルギーを起こす心配はありません。
ところが、汗をかくと長時間触れている金属がわずかに溶け出し皮膚に入ります。
これを、体の免疫機能が異物と判断することによって起こるアレルギー症状が、金属アレルギーです
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お手入れの仕方をcheck!
■基本のお手入れ
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まずは、毎日してほしい基本のお手入れ。
それは拭くだけ!!
簡単ですが、めんどくさい…
しかし、汚れたまま置いておくと菌も増えてしまいます。
それをまた肌に着けるとしたら。
収納スペースの近くにクロスを置いて習慣づけましょう。
乾いた柔らかい布(例えば、メガネ拭き、ジュエリー専用のシリコンクロスやセーム革)などで汚れをやさしく拭きとります。
汗や皮脂、埃はアクセサリーに変色やくすみを引き起こす原因です。
特に汗ばむ季節は金具等か劣化しやすい為、よく汗や皮脂等をいてください。
汚れがひどい時は、柔らかい布を水で濡らし、かたく絞って拭いた後、水分を残らず拭き取ってください。
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■しつこい汚れ▷基本の洗い方
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しつこい汚れが付いてしまったら、優しく洗いましょう。
【ここで注意!】
真珠、エメラルド、トルコ石、ラピス・ラズリ、ヒスイ、サンゴ、べっ甲、象牙などは洗えません。
ストーンや真珠をついている場合は、買ったお店に問い合わせてみるのも◎
洗剤で洗うことを避けたい宝石には、真珠、エメラルド、トルコ石、ラピス・ラズリ、ヒスイ、サンゴ、べっ甲、象牙等があります。接着剤でつけられているものも取れる可能性がありますので向きません。
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【必要なもの】
・柔らかいブラシ(アイシャドウブラシ)
・ピンセット(先にテープを貼ると傷つけない)
・柔らかい布
・中性洗剤(おしゃれ着洗剤エマールなど)
・容器
お家にあるものも多いので、こまめ洗うようにしましょう。
中洗剤を水に溶かして、ブラシで優しくこすっていきます。
ストーンなどがついている土台やピアスのキャッチなど凸凹があるところは念入りに。
①用意するのは柔らかいブラシ(私が使ったのはかなりソフトな100均のアイシャドウブラシ)、
ピンセット(先にテープを貼って傷つけないようにしました)、柔らかい布(後で水分を拭きとる)、
水をはった容器です。
あと中性洗剤ですが、私はおしゃれ着洗いの定番、エマールを使いました。
②水にほんの少し洗剤を溶かし、アクセサリーを浸します。
少しおいてからチェーンの隙間など細かい所をブラシでやさしくこすります。
③ダイヤモンドとゴールドの隙間などはホコリや汚れのポイント。
人間の歯磨きと同じような感じですね!
④ピアスのキャッチも汚れポイント。しばらく浸してからこするので結構うまく
おちてくれます。
汚れがとれたらお水で流します。
その後、布で優しく押さえるように水気をとって、しっかり水分を飛ばせば完成です!
汚れていないようで、皮脂などがついているので
洗うと新品のような輝きに♡
⑤一通り汚れを落としたら水ですすぎます。
そうそう、洗面台の栓は必ず閉めてねっ!うっかり排水溝に流してしまわぬように…。
その後やわらかい布で水分を拭きとります。
⑥完全に水分がなくなるまで少し時間をおいて、完成ー♪
お手入れ前の画像がなくて申し訳ないのですが、目に見えてきれいになりましたよ!
■シルバーアクセサリー▷アルミで煮る
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シルバーアクセサリーの悩みは黒くくすんでしまうこと。
そのくすみも、お家にあるもので綺麗にできます!
こちらの方法も天然石や真珠がついている場合は避けてください。
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【必要なもの】
・鍋
・アルミホイル
・塩(水5に対して1)
・水
キッチンに全てあるものですね。
くすんできたな~って思ったらやってみて下さい。
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アルミホイルをお鍋に敷いてアクセサリーを置いたら
お水、塩を入れてフットさせるだけ。
みるみる綺麗になっていきます♡
①鍋にアルミホイルを敷きます。
②シルバーアクセサリーや銀製品が水につかる程度の水を鍋に入れます。
③アルミホイルにシルバーアクセサリーが触れるように水に浸けます。
④鍋に塩を入れて、火にかけ、水を沸騰させます。(塩は水5に対して1と考えてください。)
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毎日のちょっとしたことで綺麗をKeep!
■メイク・香水を付けてからアクセを
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出来るだけアクセサリーへの負担は少なくしたいですよね。
そのためにも、アクセサリーは”最後”に着けましょう。
コスメや香水をできるだけ付かないようにするためです。
もちろん、帰って来たらアクセサリーをしっかりクロスで拭いてくださいね。
お化粧を全部してしまってからネックレスやピアスといったものをつけるようにしたほうがいいですよ。
化粧品がついた手で触らないようにしましょう。
■お風呂に入る時は外して
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たまに、お風呂に入っている時もアクセサリーを着けている人がいますが、
アクセサリーを傷つけているかもしれません。
天然石がついているものや素材によっては、熱に弱いので要注意です。
天然石は温度変化に弱いもの。お湯や水に急につけるのは避けてください。
中には水に弱い石もあります。
また、石鹸やシャンプーなどに含まれる成分も、天然石やアクセサリー素材にとって好ましくありません。
■キッチンに立つときは要注意!
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ストーンがついているアクセサリーと着けているときは、キッチンに気を付けて。
熱もそうですが、お酢やジュースなど変色などのトラブルを起こす原因になることも…
一回外してしまった方がいいかもしれません。
キッチンでは火を使いますよね。火によって急な温度変化が起こったことでヒビが入ったと考えられます。ほかにも漂白剤、ジュース、酢など、キッチンには石を変色させそうなものがそろっています…。
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可愛いマカロン型のジュエリーケース。
いつも着けるアクセサリーを入れておいても◎
大切な宝物だから…♡
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