汗が気になる季節です・・・。
変に緊張をしてしまって汗がぐっしょり・・・。
また緊張しているつもりではないのに汗をかいてしまったり。
ただでさえ汗がひどいのに、夏がすぐ近くまで迫ってきている!
そんな「もしかして多汗症?」な皆さんに。
少しでも汗を和らげる方法をまとめてみました。
どうして汗をかくの?
■温熱性発汗
病気やスポーツの後など、上がった体温の調節するために汗をかくことを、温熱性発汗といいます。
これは誰にとっても自然なことで、特に気にすることではありませんよね。
問題は、緊張の汗なのです。
■精神性発汗
出典: weheartit.com
緊張した時など、精神的プレッシャーで汗をかくことを精神性発汗といいます。
手のひら、足、脇などから、きらきらと光るほど汗をかいてしまう人もいるのでは?
あまりにもひどい場合は、もしかしたら局所性多汗症かも。
局所性多汗症は、交感神経が過剰活発になることで、発汗をひきおこすのです。 それは緊張や不安、ストレスなどの、精神的な作用が関係しています。
:内側から改善
■食生活を見直しましょ
食生活の乱れとも関係していると言われています。
・動物性の脂肪、乳製品
・カフェイン
・刺激の強い香辛料
刺激の強い食べ物やカフェインは、交感神経を刺激するので汗をかきやすくなります。
また、お肉も体温が上がりやすいので、汗もかきやすくなります。
これらを含む食品をたくさん摂取していたら、いつまでたっても汗っかきかも。
この機会に食生活を見直してみましょう。
イソフラボンを含む食べ物は主に大豆製品です。豆腐や納豆、あとは豆乳などがあります。そのような製品を積極的に取り入れることで汗かき対策ができます。
出典: konatoki.com
■冷えを撃退しましょ
もしかしてその汗、冷えからくるものかも。
人間は冷えた体をあたためようとして汗をかきます。
ついつい冷たいものが飲みたくなってしまう季節ですが、体を冷やさないためにも、なるべく常温で水分補給することが大切です。
それから、汗をかきたくないからといって、水分を控えてしまうのも逆に良くないんです。
くれぐれも、夏バテには気をつけてくださいね。
急激に冷たい物が胃の中にはいると、温度を維持しようとエネルギーを発し、体力を消耗します。結果、かえって汗がでやすくなり、夏バテもしやすくなります。
■運動不足を解消しましょ
意識をしないと運動不足になりがちですよね。
適度な運動は、リフレッシュにもなります。
ランニングでも、ダンスでも、自分が好きなスポーツで無理なく体を動かすようにしましょう。
・運動不足
・一日中、温度変化のない室内で過ごす
などのライフスタイルが原因で、体全体の汗腺の多くが休眠状態に入ってしまうことがあるようです。
そのため、ちょっと室温が上がると、脇の下のエクリン腺だけが活発にはたらき、脇汗ばかりかいてしまうことがあるといわれています。。
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レギンス合わせにぴったりなショートパンツです。こんな可愛いスポーツウェアならついつい運動したくなっちゃいますよね♡
¥10,260
NIKEエアマックスSTの復刻モデルです。鮮やかなショッキングピンクが目を引きますね。厚めのソールが足への負担を軽減してくれます。
:外側から改善
■ツボ押しで汗を抑制
出典: w.grapps.me
手のひらを握った時に中指があたるところが、労宮(ろうきゅう)というツボです。
このツボを、5秒間刺激→5秒間放置という行程を繰り返すことでより効果が得られます。
「労宮」の名前の由来は諸説ありますが、一説によると心苦労の集まる中心という意味と言われており、心労が重なると、このツボに症状があらわれると言われています。
出典: w.grapps.me
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人差し指と親指の付け根あたりにあるのが、合谷(ごうこく)というツボです。
普段から手汗をかきやすい人が刺激すると、発汗機能を正常にしてくれます。
■半側発汗で止める
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舞妓さんも取り入れているという、半側発汗(はんそくはっかん)。
一部分を圧迫することによって、汗を抑制します。
胸の上で腕を組んだりすると一時的に汗を止めることができるそう。
体には圧迫されている側の汗が減って、その代わりに反対側の汗が増えるという性質があり、これを「半側発汗」と言います。舞妓さんは帯を胸の高さで締めていますが、これは胸を圧迫することで顔の汗が抑えられて化粧崩れを防げることを経験的に知っているからだといわれています。
■デオドラントアイテムに頼る
汗をかいてそのままでいると、さらに冷えを悪化させる危険性アリ。
持ち運びも便利なデオドラントアイテムで、いつどこでも対策しましょ。
汗っかきなワタシに、さよなら。
出典: weheartit.com
夏にだって、負けない。
これからはいつでもどんな時も、サラサラ系女子。






