水泳
水泳は実は立派な有酸素運動です。
有酸素運動とは、長時間継続可能な軽度~中程度の負荷がかかる運動のこと。
体内に酸素を取り込んで、脂肪の燃焼を促進します。
脂肪を燃やすには、20分以上の有酸素運動が効果的。クロール・平泳ぎが代表的で効果的です。
また、水泳は水中で行うためダイエット効果とともにリラックス効果や、心肺機能向上も期待できるため、健康的な運動といえます。
ただし、泳ぐことが出来て、一定のリズムでゆっくりでも長く泳ぐことが必要になるのです。
ジョギング
ジョギングは、気軽に始められる運動です。
こちらももちろん有酸素運動。
ただ、気をつけたいのは早く走ることを意識してはいけないということ。
ダイエット目的のジョギングは、あくまで6割程度のペースで、そのペースを崩さずに走ることで効果が期待できます。
腕や足は大きく振りつつ、全力ではなく一定のペースを保ちつつ走ります。そうすることで、脂肪の燃焼がより大きくなりますよ。
ただ、こちらのデメリットは天候に左右されやすいということと、外に出るため継続しづらいということ。
ダイエット効果は高いのでキツくても根気良く続けることが大切です。
スクワット
スクワットも実は有酸素運動です。スクワット15回=腹筋500回に相当する、と言われています。
ただし、スクワットを例えば100回行っても、消費カロリーは40キロカロリー程度と少なめ。
スクワットは、それ自体にカロリー消費の効果を期待するのではなく、筋肉増量による基礎代謝の増加を目的にしています。
筋肉量が増えれば、基礎代謝もそれだけ増加。基礎代謝が高まれば、消費カロリーも高くなるという流れになるのです。
そして、スクワットの大きなメリットは、引き締まった下半身を手に入れるということ。
お尻、太もも、お腹と、女性にとって気になる部位を引き締める効果があるのです。
踏み台昇降
一見地味に見える踏み台昇降も、じつはウォーキングやジョギングと同じようにカロリーを消費してくれます。
また、自宅で簡単にできるため、天候に左右されにくいのも大きな魅力。
ただし、継続していくことが必要です。
1時間踏み台昇降をすると、体重60kgの方で320キロカロリー程消費すると言います。結構なカロリー消費すよね。
しかし、ジョギングなどとは違って、踏み台昇降は同じ動作(上がって下がって)を、同じ場所で同じリズムで行うことが求められるため、継続するときの最大の壁、「飽き」につながりやすいとも言われています。
そこでおすすめは、ながら踏み台昇降。テレビを見ながら行うもので、例えば、1本の録画したドラマを見ながら行うと約1時間行えますよね。
こうすれば、ただだらだらとテレビを見ていた時間を有効活用できちゃいます。
いかがでしたか?
ダイエットをするにあたって、キツーイ食事制限は…ということであれば、食べた分は動く!ということを意識しなくてはいけません。
運動はキツくても、必ず結果がついてくるものです。
また、一度運動する習慣をつければ運動することが苦ではなくなります。継続が何より大切。キツくても続けて、効果を得ましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)



