スナッキングとは?
朝、昼、晩の食事に加えて、3~4時間ごとに1回、計2回ほど間食をして欠食を避ける食事習慣。
健康志向の高いアメリカでは、ほとんどの国民が1日1回は間食をし、オーガニックや穀類、ナッツ等ヘルシーなものを摂ることで、空腹感を減らして食事を見直せるというもの。
食事の理想の間隔は4~5時間
食事の間隔は4~5時間が理想と言われていますが、多くの人は昼食から夕食の間隔が6~7時間と長くなってしまい、空腹になりがち。
食事の回数を増やし、血糖値をコントロールすることでダイエット効果が
空腹時に食事をすると、血糖値が急上昇し、糖の摂取量が増加したり、食べ過ぎてしまうの原因になってしまうと言われています。
ですので、カロリーは抑えつつ、食事の回数を増やすことで血糖値もコントロールでき、ダイエット効果があるのです。
スナッキングにおすすめの食べ物は「低IG食品」
スナッキングには、「食物繊維やたんぱく質が多い」、「噛みごたえがある」、「ビタミンやミネラルの補給ができる」これらを満たしている食べ物がおすすめです。
また、低IG食品であるナッツやゆで卵、ヨーグルトなどもおすすめ。
GIとは、グリセミック・インデックスの略で、食後の血糖値の上昇スピードを計った数値です。
つまり、食後の血糖値の上昇スピードの低い食品が低GI食品という事。
高GI食品を摂取すると、食後に血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌され、脂肪の分解を抑制して蓄積しやすくなります。
いっぽう、低GI食品は、血糖値の上昇はゆるやかなので、インスリンも適度に分泌されてすみやかに糖が吸収される。
コンビニで売っているグラノーラやシリアルの入ったヨーグルトなどがおすすめですよ。
いかがでしたか。
間食を増やしてダイエット効果が期待できるなんて嬉しいですよね。
ですが、カロリーの摂り過ぎや、夜遅くの間食には注意してください。
正しい方法で間食をいいつもより多い回数摂り、健康的にスリムボディを目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


