歯ブラシの持ち方
歯ブラシのハンドルをペングリップで握ります。これは力の入りすぎを防ぐと同時に細かい動きをするために有効な持ち方。
磨く力が強すぎると歯の表面のエナメル質や歯茎を痛めてしまうので、特に手に力が入りやすい人にはおすすめの持ち方です。
歯と歯の間の汚れを取る
普通に磨いているだけではなかなか取れない歯間の歯垢は口臭の原因です。
これは、通常の歯磨きでとることは難しいのですが、放っておくと虫歯や歯周病の原因にもなります。日頃から歯間ブラシやフロスなどを使って、歯間をキレイに保つことも大切ですよ。
食後に口をすすぐ
食後に口をすすいでいますか?
口をすすいで、歯の間に詰まっている食べかすを取り除き、色素沈着の予防にもなります。
また、食後に消臭効果のあるフラボノイドを含むお茶を飲むことも口臭予防に効果があるそうです。
舌の汚れを落とす
歯の汚れだけではなく、舌に積み重なってしまうバクテリアも口臭の原因です。
食後の食べかすは、歯の隙間に約10%、舌の上や頬等の粘膜に約90%残っていると言われており、舌の汚れを落とすことはブレスケアにおいて重要なのです。
ただし、舌をブラシで磨くと、舌の表面や細胞を傷つけてしまい、さらに口臭の原因になってしまいます。ですので、専用のスクレーパーなどを使って傷つけずに汚れを落とす程度にしてくださいね。
歯磨きは起床後と就寝前に
歯磨きは食後にするという方が多いと思いますが、実は起床後と就寝前が最も重要なのです。
口臭の原因になる細菌は、一日のうち起床直後が一番多いとされています。また、就寝前に歯磨きを行うと、就寝中の細菌の繁殖を抑えることができます。
毎食後の過度な歯磨きは、唾液の損失につながるだけでなく、歯を傷める原因にもなるため注意が必要です。
歯磨きのポイントは「歯垢を取り除くこと」です。歯垢を取り除き、口の中の細菌を減らし食べかすを取ることが口臭予防へ繋がります。
いかがでしたか?
正しい歯の磨き方でブレスケアを行い、キレイな息を目指ししょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


