朝の白湯
美肌には外側からのスキンケアはもちろん、内側からの水分も必要です。
潤いがあってこその美肌ですから、乾燥は大敵。そこでおすすめしたいのが、白湯を飲むこと。
朝起きてすぐの水分補給は非常に大切ですが、特に白湯だと、身体も内側から温まるので、血流が良くなります。
結果、顔のくすみケアにも効果的だとか。また、便秘解消にも効果が期待できるので一石二鳥です。
はちみつケア
最近注目されつつある「はちみつ」の効果。
化粧水・乳液・パック・スクラブ…ちょっとはちみつを使うだけでも、効果が期待できるそうです。
化粧水や乳液にほんのすこしはちみつを加え、混ぜて使うと、はちみつの持つ保湿効果が期待できます。
また、時間がある人は、はちみつを大さじ一杯程度手に取り、顔に綺麗に塗って5分ほど放置し、終わったら綺麗に洗い流すというはちみつパックもおすすめ。
もちろん、はちみつは食べることでも美肌・健康に良い食材です。
例えば、ヨーグルトと一緒に摂ることで便秘解消になったり、紅茶のさとうの代わりに入れることで、砂糖よりも身体に優しい上に甘くてカロリー控えめなことから、ダイエット食材としても注目されています。
しかし、花や蕎麦といった自然物なので、アレルギーがある人は控えておくのが無難です。
洗顔はぬるま湯、仕上げは冷水
洗顔はぬるま湯で擦らずに行う、というのはもはや常識になりつつあります。
しかし、ここで朝の洗顔後行ってほしいワザがひとつ。それは、冷水で洗うこと。
毛穴をきゅっと引き締めてくれる効果が期待できるため、化粧ノリが違って感じるはずです。
しかし、ここでも擦るのはNG。水に浸す、イメージで摩擦は避けましょう。
濡れた顔を拭く際も、ゴシゴシ拭きません。ポンポンと水気をとることを心がけましょう。
これは、身体にもいえること。摩擦は、肌を外側から傷けてしまうので、拭き方にも注意が必要です。
顔のリンパマッサージ
洗顔、化粧水をつけ、乳液もしくはクリームをつけた時に行います。何もつけずに行うと、摩擦で肌を痛めてしまう恐れがあるので注意が必要です。
準備が整ったら、まずはリラックス。面倒だと感じながらマッサージしては効果が半減してしまうかもしれません。
力強く、ではなく優しく、下から上に向かって手を動かします。外側から内側に向かっても動かして撫でてみましょう。
これだけでも血行が良くなります。朝・晩とどちらでも時間があるときに試してみてください。
また、目の周りなどは疲れが出やすい部分。時間があればホットタオルなどで温めつつ、まぶた・目頭とやさしくくるくるとマッサージしてみましょう。
夜にやれば翌日の目元がいきいきして見えるかもしれません。
いかがでしたか?
美肌は、ちょっとした注意とワザで目指せるものです。
もちろん、規則正しい生活や健康的な食事などもとても大切。ぜひ、日々の生活に取り入れてみてくださいね!(エディタ(Editor):dutyadmin)



