ダイエットのためのまとまった時間がとれない…
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毎日、仕事に勉強に家事に…
やらなきゃいけないことがいっぱいでダイエットのための時間なんてとれない!っていう女の子も多いですよね。
そんながんばる女の子を応援する、朝・夜10分でできる痩せ活習慣を紹介します♪
起床後10分。ハッピーな1日を過ごすための準備をしましょ。
■STEP1 思いっきり伸びをする
内臓を活発にして、調子を整えるには「ゆっくりとカラダの前側を伸ばす」ことが一番。毎日、ベッドの中で「寝伸び」を習慣にして、内臓をいたわりましょう!
(1)仰向けに寝て、指先を伸ばしながら両手を上にあげます。
(2)大きくあくびをするように息を吸いながら全身をゆっくり伸ばしましょう。血液循環がよくなり内臓が元気になります。
■STEP2 朝日を浴びる
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夜の睡眠の質は、その日の朝に決まります。睡眠を促すメラトニンというホルモンは、朝に太陽の光を浴びてから14~15時間後に分泌が開始されるため、起床後すぐに太陽の光を浴びることが肝心。また、人間の体内時計は25時間で1日1時間のズレがありますが、太陽の光を浴びるとそのズレがリセットされ、活動量もアップします。
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■STEP3 白湯を飲む
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【正しい白湯の作り方】
水道水やミネラルウォーターを、マグカップに入れて、それを500ワットの電子レンジで温めます。
温める時間は1分30秒から3分以内です。1分30秒以下だと冷たいし、3分以上温めると熱すぎます。
とっておきのマグカップでほっと一息。
寝る前10分。ストレッチで良質な睡眠を。
■STEP1 スマホと朝まで一旦お別れする
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スマホやパソコンなどが放つ青白い光(=ブルーライト)は人間の「概日リズム(サーカディアンリズム)」に影響を与えます。
概日リズムとは、約24時間前後の周期を認識している生体リズムの一種。
わかりやすく言うと「体内時計」のようなものです。
ブルーライトを浴びるとこの「概日リズム」が乱れてしまいます。
神経も脳も興奮状態になることと、“体内時計が後ろへずれる”ことで眠りにくくなるわけです。
■STEP2 今日あったいいことを思い出す
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眠る前にイヤなことを考えると、脳のストレスになって眠りの質が低下します。その結果、朝の気分もダウン。眠る前に考えていたことが夢に出やすいとも言われています。イヤなことがあった日も、寝る前の3分間だけは、いいことだけを考えるようにしましょう。
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■STEP3 全身の筋肉を使うストレッチをする
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夜、寝る前のストレッチは1日の体のコリをほぐし、副交感神経への働きかけもあってリラックス効果が得られ、良質な睡眠がとれます。そして、良質な睡眠がとれれば脂肪も燃焼するし、1日の疲れもしっかりとれて翌日には元気な体になりますよね。
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■寝る前のカンタン全身ストレッチ
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仰向けになり手足をブラブラさせてリラックスします。
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仰向けになり両手を後頭部で組み顎を引いてお腹をみるように首の後ろを伸ばします。
背中まで伸びているのがわかると良いでしょう。
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仰向けになり片方の腕を水平にして胸に近づけ、もう片方の腕で押さえながら伸ばします。
肩甲骨まで伸びるのがわかると良いでしょう。
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仰向けになり膝を曲げて胸に向かって近づけていきます。
おしりの部分が伸びているのがわかると良いでしょう。
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仰向けになり図のように足を組みます。
胸に近い方の足から腕を通してもう片方の膝で腕を組みます。
お尻の部分が伸びているのがわかると良いでしょう。
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仰向けになり片方の足裏にタオルを引っ掛けて太ももの後ろを伸ばしていきます。
できるだけ膝が曲がらないようにしましょう。
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仰向けになり大きく体をねじります。
できるだけ肩が浮かないようにしましょう。
お気に入りのパジャマを着ながらやれば、きっと楽しいはず♡
がんばりすぎない習慣を長続きさせましょ。
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