毛を剃りすぎない
ムダ毛を剃る時、断面が斜めに平たくなります。そうなると毛が濃く見えてしまうんです。
毛の流れに逆らって剃ると余計に断面が斜めに平たくなり、皮膚へのダメージも大きくなるのでNG。
もしムダ毛を剃るときは気の流れに沿って優しく行い、終わったら必ず肌は保湿をしましょう。
処理をするときはできるだけ肌に負担がかからないようにすることが大切です。
例えば、肌に強く押し付けない、同じ場所ばかりを剃らない、シェイビングクリームや石鹸をつけて刃の滑りを良くするなどです。
ムダ毛は外部の刺激から肌を守る役割をしているのでその刺激が多いと濃くなってしまいます。
女性ホルモンを増やす
男女関係なく人の体には男性ホルモンと女性ホルモンの両方が存在してそれぞれの役割を担っています。
体毛が濃い原因の1つは男性ホルモンの分泌量が多いこと。
男性ホルモンであるアンドロゲンが毛を濃くしたり毛の量を多くしたりする役割をします。
通常なら女性が持つ男性ホルモンの量は女性ホルモンの量に比べて微量の約10分の1ですが、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが増加してしまうと毛が濃くなってしまうのです。
ホルモンバランスが乱れる原因は人によって様々ですが、過激なダイエットやストレス、生活習慣の乱れなどが主な原因。
また、ストレスが溜まると自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンを増やすことにつながります。
大豆、納豆、ごま、アーモンド、かぼちゃ…などは女性ホルモンを増やす効果があると言われている食べ物です。
これらに含まれるイソフラボンには女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きがあります。女性ホルモンを活発にするためにはこれらの食品を頻繁に摂取するようにしましょう。
体を温める
冷えはムダ毛を濃くしてしまう原因の1つ。
体毛は体温を維持して冷えから体を守る役割をします。体が冷えてしまうと寒さから体を守ろうとして体毛が濃くなると言われています。
毛には体温を一定に保つ役割や断熱効果もあり、体を温めることで女性ホルモンの分泌もスムーズになりますよ。
体の冷えを改善するにはビタミンB 6、ビタミンEが効果的。
また生野菜は体を冷やす作用がありますが、根菜類は体を温める役割をします。
飲み物はコーヒーは体を冷やしますが、紅茶は体を温めます。
そして薄着はしない、冷えた飲み物は飲まないなど、冷えの対策を積極的に行いましょう。
食生活を改善する
ムダ毛を薄くするためにはホルモンバランスを整えてくれる効果があるものを食べるようにましょう。
男性ホルモンの働きを活発にしてしまう食べ物は、塩分が多いものや動物性タンパク質をたくさん含んでいる牛肉、豚肉の赤みやキャベツ、ブロッコリー、ニンニクなど。
また、血糖値を上昇させるインスリンを多く含む食べ物、つまり甘いものやパンなどの小麦粉製品やじゃがいも、にんじん、かぼちゃ等も男性ホルモンを増加させてしまいます。
女性ホルモンを活発にし、男性ホルモンを抑えるイソフラボンは美白効果も期待できます。豆乳や納豆、豆腐に多く含まれていますよ。
そして洋食より和食の方がムダ毛を薄くする食材が多く含まれているので、和食を積極的に摂るようにしましょう。
サプリメントを使用する
ムダ毛を薄くする効果のあるサプリメントは男性ホルモンの分泌を抑え、ホルモンバランスを整える働きをするものが多いです。
ムダ毛をコントロールしているのはホルモンです。
代表的なものはプエラリアがあります。これは女性ホルモンであるエストロゲンを増加させる作用があります。ムダ毛の抑制に効果が高いといえます。
そしてプエラリアのほかに、ミリフィカやマカもその作用があります。これら全てホルモンバランスを整えてくれる効果がありますよ。
しかし、サプリを飲むことが大切ですが1番に食事が大切です。そしてサプリは必ずムダ毛を予防すると言う絶対的な効果は保証できないので覚えておきましょうね。
いかがでしたか?
ムダ毛の処理方法にも佐安座間ありますが、体質にも目を向けてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


