夏の悩み…日焼け、汗<乾燥
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夏に気になる悩みは汗や日焼け。
でもそれだけではありません!
みんなあまり気にしていないけれど、本当はすごく危険な見落としポイント。
それが夏の乾燥肌です。
■夏の乾燥が怖い!
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しっとりしているように見せかけて、実はとっても乾燥している夏の肌。
夏はどうしても汗や皮脂の分泌が増えるので、しっとりしていると思い込んで保湿のスキンケアをさぼりがち。
そんな油断しがちな夏の乾燥肌対策を教ます♩
夏の乾燥肌の原因
原因① 紫外線
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日焼けで悩む夏場の日差し。
実は肌の乾燥にも大きなダメージを与えています。
紫外線が肌の水分を奪い、肌のターンオーバーにも影響を与えます。
潤いのある肌は紫外線が肌の奥まで到達するのを防ぐことができますが、乾燥した肌はその力がないので、より紫外線のダメージを直接的に受けます。
夏場の日差しは非常に強く、日焼けでお悩みの方も多いと思います。実は日焼けのみならず、太陽熱や高気温が肌の水分を奪っていきます。要は、日射病や熱射病のようなものですね。
日光には紫外線以外にも赤外線が含まれていて、これを浴びるとその部分が熱を持つようになります。
こういった高温が原因で乾燥肌を招いたり、体の機能が弱ることで肌機能も不安定になったりもするので要注意です。
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■解決法① 直射日光を避けるアイテムを
1番の解決法は日に直接当たらないように肌を守ること。
とはいっても厚着するわけにも行かないので
日傘や薄い羽織物を持ちましょう♡
おしゃれももちろん楽しみたい♡
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ボヘミアンな雰囲気を醸し出す透かし編みのニットガウン。
パンツスタイルやロングワンピースなど幅広いアイテムと相性ばっちり◎
■解決法② お水をたくさん飲む
肌の水分量を増やすためには体内の水分量を増やすしかありません。
もちろん化粧水などの表面からのカバーも大事だけどまずは体内の水分量にも気をかけてみて。
体中の細胞に水分を送りましょう!
1日にとる水分量の目安は、食事に含まれている水分以外に1.5L~2L程度です。
化粧水で肌に水分補給ができると思っている人がいますが、浸透はしても吸収はしないですし、 浸透するのも表皮の一番外側にある角質層までです。つまり、肌内部の水分というのは水を飲むことでしか増やせません。
水を飲むことで身体中の細胞に水が供給されて、肌もうるおいます。身体に水分が不足してしまうと、身体中の細胞が水不足になってしまうので、 肌のうるおいも当然、失われてしまうことになります。
原因② 冷房による乾いた空気
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どうしても避けられない冷房による空気の乾燥。
お家だけでなく、電車、バス、オフィスなどどこでもこのいや~な乾燥に立ち向かわなければなりません。
さらに冷房による冷えで身体の血流などの巡りをが悪くなります。
栄養や潤いを肌まで行き渡らすことができず、ニキビやしわなど肌トラブルの原因になることも。
例えば部屋の中が25度で外が35度といったように、寒暖の差が5度以上あるときに出入りを繰り返したりすることです。これにより、自律神経が狂って身体の体温調節がうまくできなくなってしまいます。
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■解決法① 寒暖の差を5度未満におさえる
自分のお部屋など温度調節が可能な場所なら
寒暖の差を5度未満におさえましょう。
そして直接冷房の風が当たらないポジションで涼むように意識して。
■解決法② 体温向上エクササイズ
かかとの上げ下げや呼吸法など電車やバス、オフィスなどお家以外でもできる体温向上エクササイズで身体を自分で温めましょう。
*腹式呼吸法*
①体をリラックスした状態にする。
②下腹部に空気を入れる形で息を吸う。
③徐々に吸う空気を下腹部から胸の方に上げていく。
このときラジオ体操の深呼吸のように腕を下から上へ動かします。
④最後に胸で吸ってしばらく止める。
⑤腕を下げながら、息を吐いていく。
*かかと上げ下げ体操*
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かかとを上げ下げするだけで体を温めることができます♡
(1)かかとをつけ、つま先はこぶし1個分開き、重心は後ろにかける。
(2)お腹とお尻の筋肉を意識してつま先立をする。
(3)かかとを上げたまま両足のかかとをつけてお尻を引き締める。
(4)そのままかかとを下ろす。
(5)5回1セットで空き時間にこまめに行う。
原因③ 汗の蒸発
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夏に気になる汗の悩み。
汗は蒸発するときにお肌の水分も一緒に奪います。
汗は化粧が崩れる原因だけでなく肌を乾燥させる原因でもありました。
■解決法① 素早くタオルで汗を拭きとる
まずは汗とともに肌から水分が蒸発する前に、素早くタオルで拭きとりましょう。
汗の放置は匂いの原因にもなるので、タオルを持ち運ぶ習慣をつけて!
顔の表面はデリケートなのでタオルの摩擦でダメージを受け、さらに乾燥させてしまうことも。
質感にこだわったふわふわなタオルを用意しましょう!
赤ちゃん用を使うのもおすすめ♡
拭くときにこするのではなくポンポンと部分ごとに汗を吸収させるつもりでふき取って。
汗を拭くときにタオルでこするとその摩擦で角質が傷つき乾燥の原因になることがあります。
汗をかいたら放置せずに、タオルで抑えるように優しく拭き取りましょう。
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艶めくお肌で夏を過ごそう♡
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日焼けにも、汗にも乾燥にも私は負けません。
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