不足しがちな栄養を補ってくれる
ダイエットというと、食事制限をする人が多いと思いますが、カロリーを抑えつつ栄養バランスの取れた食事を続けるというのは、とても難しいこと。
とくにビタミンや食物繊維が不足し、便秘や停滞期、肌荒れなどに繋がってしまうことも。
製品にもよりますが、青汁にはダイエット中に不足しがちな栄養がたっぷり含まれています。
特に青汁の主材料である緑の野菜には食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富。
これらの栄養は生の野菜や食材から、1日に必要な分量を摂ろうと思うと、かなり大量の野菜やフルーツを食べなくてはいけません。
しかし青汁ならコップ1杯程度に濃縮されているため、手軽に必要な栄養素を摂れるのも嬉しいポイントですね。
便秘やむくみに効果的
青汁に豊富な食物繊維は腸内環境を整え、便秘の改善に役立ちます。
さらに、カリウムは体の余分な水分や老廃物を排出する働きがあるため、むくみにも効果的。
便秘もむくみも、老廃物が溜まっている状態。
老廃物が溜まると代謝が落ちてしまうため、痩せにくくなってしまいます。
しっかりと巡らせて、排出することが代謝をアップさせるためには大切なんです。
青汁ダイエットのコツ
いつもの食事に1杯の青汁をプラスするだけでも、デトックス効果がアップしますが、よりダイエット効果を高めたい場合は、青汁の置き換えがオススメ。
とくに太りやすくカロリーが消費されづらい夕食を青汁に置き換えるといいでしょう。
夜食事を摂らないことで、寝ている間に胃腸を休ませることができ、脂肪燃焼を促進させる成長ホルモンの分泌も多くなります。
さらに、青汁のデトックス効果で翌朝、自然とお通じが訪れますよ。
青汁が苦手な人
やはり、青汁の濃縮された野菜の味が苦手という人も多いでしょう。
そういった場合のアレンジ法をご紹介しますね。
【豆乳で割る】
青汁に豆乳を混ぜると、味がマイルドになり飲みやすくなります。
さらに豆乳にはダイエットに欠かせないタンパク質が豊富な上に、そのタンパク質は腹持ちをよくしてくれる優秀な栄養素。
置き換えにする場合などにもオススメです。
【ハチミツを入れる】
青汁に甘味をプラスすると、随分と飲みやすくなります。
おすすめはビタミンやミネラルが豊富なハチミツ。自然な甘みで青汁との相性も◎。
白砂糖はただ糖質とカロリーが高いだけなので、NGです。
いかがでしたか?
ダイエットは健康的に痩せることが大切です。
最近では飲みやすい味で、色々な栄養素がプラスされた青汁があるので、自分に合ったものを選んでみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

