“空腹”と“食欲”は別物
「何か食べたい」という気持ちが全て“空腹”というわけではありません。
「甘いものは別腹」なんて言葉がありますが、それはいわゆる“食欲”です。
大好きな甘いものや、間食の誘惑は食欲と言っていいでしょう。
ダイエットにおいて戦うべきは空腹ではなく食欲だということをまずは覚えておいてくださいね。
副交感神経を味方に付ける
イライラしたりストレスが溜まると、何かを食べたいという食欲がわいてきます。
この理由しとて、イライラしているときは緊張したり興奮した状態のときに働く交感神経が優位になっています。この交感神経の優位をリラックスさせる副交感神経優位にするためには、何を食べて消化を開始させると副交感神経が活発になり優位になるんです。
そのため、イライラすると何かを食べたいという食欲が強くなります。
やけ食いの原因もこれが原因であることが多いと言えますね。なので、食欲がわいてきたら副交感神経を優位にすればいいということ。
食べる以外の方法として、温かいドリンクを飲んだり腹式呼吸が効果的です。
温かいドリンクで内臓を温めることで血行が良くなり活動が活発になるので副交感神経が優位になります。腹式呼吸も内臓を動かすことで血行・働きが良くなるので同じ効果が得られますよ。
ガムを噛む
ガムを噛むことで満腹中枢が刺激され、食欲を抑えることができます。
それに、何かを口に入れた・味を感じているということだけでも、食欲を満たすことができるんです。
ガムはミント系のものがオススメ。ミントは食欲を抑える効果があり、しばらく口の中に清涼感が残るため、他のものを食べたいという欲求がなくなります。
豆乳を飲む
豆乳にはタンパク質が豊富に含まれています。
このたんぱく質は腹持ちが良いいだけでなく、ダイエット中に欠かせないタンパク質が豊富。
さらに女性ホルモンの働きを助けるイソフラボンも含まれているので、積極的に飲んでほしいですね。
しかも低カロリー・低糖質なのでダイエット中でも安心です。
炭酸水を飲む
炭酸水は普通の水よりも満腹感を感じやすく、炭酸が胃を刺激し血行がよくなるため食欲が抑えられます。
代謝もよくなるので、ダイエットのサポートにもピッタリですよ。
もちろん、無糖の炭酸水にしてくださいね。
いかがでしたか?
食べ物の誘惑と言うのは本当に辛いですよね。しかし痩せた自分をイメージと、食欲と戦う方法を使ってスリムボディをめざしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

