おみそ汁は栄養満点
おみそ汁の材料である味噌は、必須アミノ酸が全て含まれているだけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維なども豊富なスーパーフード。発酵食品なのでお腹の調子を整える乳酸菌も豊富なので、デトックス効果大。
そして、お味噌は糖質がほぼゼロで健康にもダイエットにもピッタリなんです。
簡単に手に入り、お手頃価格なのも嬉しいポイント。作るのも簡単で料理が苦手な人で気軽にチャレンジできますよね。
おみそ汁でプチクレンズ
今回ご紹介するのは、おみそ汁を使ったクレンズ方法。野菜やフルーツのジュースを使ったクレンズはとは違い、おみそ汁クレンズは半日で行うプチクレンズです。
断食が辛いという人でも半日ならチャレンジできるのではないでしょうか。
クレンズすることで内臓を休ませてデトックスを促し、痩せやすい体作りに役立つだけでなく、お肌がキレイになったり美容面でもいいことづくしなんですよ。
おみそ汁プチクレンズの方法
【1:クレンズ期間】
おみそ汁のプチクレンズは、睡眠時間を使った半日クレンズ。
朝とお昼ごはんはお肉や脂を控えた消化の良い食事を摂ります。そこからクレンズスタートし、翌日の朝ごはんまでがクレンズ期間です。
【2:おみそ汁の作り方】
材料(3杯分)
水:600ml
味噌:大さじ2
昆布ダシ:粉末のものなら小さじ3~4、昆布なら1~2枚
以上の材料で通常のおみそ汁を作るだけ。クレンズ用のおみそ汁なので、もちろん具なしです。
ダシはミネラルが豊富で、水溶性食物繊維が摂れる昆布ダシがオススメですよ。
【3:おみそ汁は3杯+たっぷりのお水】
クレンズ期間中に飲んでいいのはおみそ汁3杯までです。
おみそ汁は塩分が強いので、飲み過ぎるとむくみなどの原因になってしまうため。
空腹を感じたときにお椀1杯分のおみそ汁を飲み、あとは1リットル~2リットルにお水をたっぷりと飲むようにしましょう。
そして、おみそ汁は夜20時くらいまでには飲み終えてくださいね。
【4:禁止事項】
クレンズ中はコーヒー・紅茶・緑茶などのカフェインが含まれるものは体の負担になるため禁止です。基本、水分はお水だけにしましょう。もちろんアルコールやたばこも厳禁。
そしてクレンズ中は体と内臓を休ませる期間なので、激しい運動は避けてくださいね。
【4:回復食】
プチクレンズとはいえ、いきなり食事を摂ると内臓に負担がかかってしまうので、消化のいいものからスタートしましょう。
回復食はわかめや豆腐の入ったおみそ汁がオススメ。朝の段階ではお米などの炭水化物は控えましょう。
お昼からはお米OKですが、その日のうちは肉や脂の強いものは避け、野菜などを中心に摂ってくださいね。
おみそ汁プチクレンズに適したタイミング
プチクレンズを行うオススメのタイミングは、デトックス期間でもある生理後がオススメです。
体の調子もいい期間なので、無理なく行うことができるでしょう。そして、痩せやすい時期なので、クレンズの効果も高まります。
ただし、生理後といっても体調が悪いときなどは控えてくださいね。クレンズ途中で不調を感じたときもすぐに中断しましょう。
いかがでしたか?
味もなじみ深いおみそ汁でのクレンズなら、少し食べ過ぎたと感じたときにすぐにできますよね。
それに、睡眠時間を使ったクレンズなら少し頑張れば意外と簡単。週末などにお手軽クレンズしてみてはいかがでしょうか。(エディタ(Editor):dutyadmin)


