誰もが憧れる"女性"になるために。自信を持てるワケは映画が教えてくれる♡
誰もが憧れるあの女性たち。輝いていて、自信があって完璧で。トップスターたちは、どうして長年にわたって私たちの心を掴んではなさいのでしょうか。女性として輝いていて、自信を持ち続けらる理由は、その人を描いた映画を見ると気付けるのかもしれません。
女子だからこそ見て欲しい映画
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あなたが目標にしている"女性"は誰ですか?
誰しもが憧れるあの人たち。
彼女たちが世界的に有名になれたのは、自信があるのは、なぜでしょうか…。
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思わず人生観に感動すること間違いなし。
いつまでも輝き続けるために。全ての女子に見てもらいたい作品です◎
<マリリン・モンロー>
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永遠のセックスシンボルとして知られる
マリリン・モンロー。
数々の映画に出演し、人気絶頂さながら36歳という若さでこの世を去った彼女については謎も多く残されています。
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幼少時代は辛い過去を過ごしたと言われているマリリン・モンロー。
スカウトされてもすぐには有名になれなかった彼女ですが、
スリムというよりはぽっちゃり体型で、大きなお尻、更に短足という欠点を逆手にとることで自分の魅力に変えていったのだと語られています。
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彼女はとっても勉強熱心で、大学にも通っています。そして“セクシーなマリリン・モンロー”のイメージを決して壊さないように、どんなポーズがセクシーに見えるか日々研究したり、着るものや髪型、言動にまで気を配っていたと言います。
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マリリンを見ていると、その“キレイ”が明確であればあるほど、その人の努力次第でうんと近づけるのではないかと思えてくる。
マリリンは自分と向き合って、大衆が求めた“セクシー”を実現し続けようと、努力した人。自分にとって“キレイ”ってどんな人かをよく考えて、少しでも近づけたらとっても素敵なこと。
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いくら不遇な人生でも、自分が選んだ仕事で周囲に迷惑かけっぱなしの彼女。「私は病気なの」「私だけが悪いんじゃないわ」・・。ずっと「なんだコイツ」な目で見ていたのに、最後の最後に涙が出そうになるとは。監督の言葉がすべてを語っている。なんという驚異的な魅力だろう。余韻がずっと残った。
古今一流の女優はあまたいるが、彼女には一種独特なオーラをはなっているその理由がわかった気がした。
彼女はやっぱり天才なんだと思う。短い期間、映画の神が彼女の背中を押し、そしてある日突然見放した…そんな気がした。
<ココ・シャネル>
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長年トップを走り続けるブランド「シャネル」
デザイナーのココシャネルは生涯現役で「シャネル」というブランドを守り抜いた女性です。
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ですが彼女もまた、恋愛で苦労して自分という存在を確立していった人でもあります。
シャネルのイメージが白なように、シンプルを求めたという彼女のファッションは「女性の自由」を作ったとも言われています。
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ショルダーバッグやミニスカート。
現在当たり前のアイテムを浸透させたのもシャネルでした。
現代の社会にシャネルのブランドがもたらす力からは、ココシャネルの人生は華やかな栄光ばかりを想像しがちだが、実際の彼女の人生は苦難や孤独、挫折や裏切りに満ちたものであった。
彼女の最大の魅力をひとつだけあげるとしたなら、絶望と上手く付き合う強さではないだろうか。
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彼女は女性の体を窮屈さから開放したのだ。
女性のファッションに対するコンセプトでもあった「活動しやすいファッション」、「仕事をしやすいファッション」の追求が多くの人々の関心を集め、評価を受けた。
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晩年のシャネルを、シャーリー・マクレーンが演じているのですが、彼女の貫禄とオーラに参ってしまいました。あの表情、あの動きはなんなんでしょうね。
わたし、シャネルは詳しくないくせに、彼女はこんな人間だったに違いないと思い込んでしまいましたよ。自分らしさを知っていて、言葉や行動、雰囲気などでそれを表現できる。
なりたい自分があって、それに向けて努力ができる。
それができるようになったら、かっこいいでしょうね。
英語で言えばCoco Before Chanel (シャネルになる以前のココ)なので、「アメリ」のオドレイ・トトゥ演ずるガブリエルが、孤児院で育ち、ナイトクラブの歌手、お針子さんという仕事を経て、運命を変える男性たちと出会い、ファッションデザイナーとして大成功するまでの物語を描いています。
モデルさんが次々とシャネルのコレクションを着て登場するところは圧巻です。
シンプル、シック、エレガント。
やっぱり素敵~~とタメイキ。。
<マーガレット・サッチャー>
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イギリス史上初の女性英国首相。マーガレット・サッチャー。
強い姿勢から「鉄の女」とも呼ばれた彼女は政治家としての面だけでなく、母であり女性としての面も持ち合わせています。
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生まれた家はけして裕福ではないものの、努力でオックスフォード大学へ通ったサッチャー。
男性優位の時代に、女性が首相にまで上りつめるには、並大抵の努力ではありません。
クールで強いその存在は女性としての教養を持ち合わせた彼女だからこそ、指示されたのでしょう。
彼女が登場する以前の英国は組合に守られた労働者が昼間から紅茶を飲みながらお喋りして一日が終わる…そんな就業態度が当り前の、弛緩し、プライドのかけらも残っていない国に成り下がっていました。いわゆる、英国病です。
しかしサッチャーは若い頃にハイエクの『隷属への道』を読み、「経済的、政治的な自由を得ようと思えば、まず一人ひとりが独立し、自助の精神を持たなければいけない」という信念を持ちます。
出典: markethack.net
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女としても輝き、男社会で活躍した彼女の名言は重みがあるものばかりです。
考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。- Margaret Thatcher (マーガレット・サッチャー) -
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サッチャーは夫からの愛情を受けていただけはなく、彼女自身も夫に尽くしていたようです。彼女は専属のシェフを置かず(これは驚くべきことなのだそう!)質素なキッチンで夫や子どもの為に朝食を作り、夜も時間があれば夕食を作っていたのだとか
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¥991
英国史上初の女性首相の栄光と挫折、そして最愛の夫との感動の物語。
86歳になったサッチャーが自身の人生を振り返る、という形で始まる作品です。
マーガレット・サッチャーをメリル・ストリープが可愛らしく、強く演じている。お話は、年を取って引退したサッチャーさんが警備の目を盗んで牛乳を買いに行くシーンから始まる。彼女は年を取っても一主婦であり政治家なのだ。
私は若い頃、鉄の女サッチャーってどんな人?といつも思っていましたがこの映画でいろんなことがわかってよかったです。
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<アナ・ウィンター>
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アナ・ウィンターは「プラダを着た悪魔」のモデルとなったアメリカ版『ヴォーグ』の編集長です。
厳しい現代のファッション業界の中で、どのように成功すればいいかなんて、誰も教えてくれない中で、彼女の考え方は筋があり強さを感じることができます。
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表紙はファッションモデル”というのが定説だった時代に、女優を表紙にすることなどの新しい挑戦を惜しまない中で、
自分のポリシーは貫く!という性格。
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彼女の一番の魅力は「女帝」と呼ばれるように、鋭い目線とそのセンスに魅了される人が続出。ファッション業界における影響力がとにかくすごい。
表紙に起用するのに人気司会者オプラ・ウィンフリーを
15kgも痩せさせたり、
ヒラリー・クリントンにダメ出しをしまくってもなお、
彼女らが「載りたい」と願う雑誌。
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ほぼ全員がアナの事を悪く言いながら、共通するのは
「とにかく男は全員アナにメロメロになる」
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10代、20代の方には、瞳の美しいアン・ハサウェーの「就職奮闘ファッション」ドラマとして大いに楽しめるエンターテイメントです。
30代からは、一流業界で生き残る厳しさ、苛酷さが身に沁みて、笑いのなかに、ふと、《ほろ苦さ》を味う作品でもありますね。
最後に、当然ながら男性よりも女性の支持率が圧倒的なようですが、おそらくその理由は、女性のほうがキャリアを優先するか、あるいはキャリアをあきらめてその他の道に進むかの選択で迷うことが多いからだろうと思います。それゆえ、アンディ・タイプかミランダ・タイプかは別として、登場人物への自己投影をよりしやすいのだと思います。





