そのドキドキこそ、恋愛関係に発展する瞬間ですよね。このフレーズが便利なのは、もし相手があなたに気がなかったとしても、後々気まずい思いをしなくて済むことです。
「そういうつもりで言ったんじゃないですよ、考えすぎですよ」くらいに笑い飛ばしておけば、自分にとってのダメージも最小限に。さりげなく使える、都合のいいフレーズを5つご紹介しますね。
「○○さんが行くなら行きますよ」
合コンや気になる方との二人だけ飲み会で、次の展開を聞かれた時の返事です。
複数人の時は「あなたが行くなら行く」とさりげなくアピールすることができますし、二人だけの時は、あなたについて行く、という意思表示になります。
相手の意思を尊重した形をとりつつも、やんわり自己主張できますよ。
「同じ気持ちで良かったです」
気になる相手とのメールや会話のやりとりで使える一言です。
例えば、食事に行った後のお礼など。楽しかった、おいしかった…などと相手が色々言ったり書いてきたりした時こそ、シンプルに応えることがより強く印象に残るもの。
「同じ気持ちで良かったです」とサラリと書く方が、相手に伝わる気がしませんか?
「電話の方が話が早いかと思って」
意外にもこのフレーズ、かなり使える技ですよ。今はLINEやメールの時代。ここぞという時は、電話をすると不思議と特別に感じますよね。
仮に電話を相手が取らなかったとしても、メールなど何らかの形で「電話の方が話が早いかと思ってかけた」旨の内容を残しておくこと。
実際は大した内容でなくとも、相手はあなたのことが気になってしまうものですよ!
「次回を楽しみにしています。いつかな?」
2度目の約束は、1度目以上に緊張するものです。ここが駆け引きの腕の見せ所。
よく「次回もぜひ」などという表現を見かけますが、いましひとつかわいさに欠けると思いませんか?
控えめなかわいらしさを男性は好むもの。きちんとした文章の後に「いつかな?」という言葉を添えるだけで、女性らしさがアップします。
「いつからかわかりませんが、こうなる気がしていました」
文面だけ見ると少し重い表現のように見えますが、こちらも明るく使って欲しい駆け引きワードです。初めて2人で出かけた時や飲んで盛り上がっている時など、ポロっと言うのがポイント。
恥ずかしいのであれば、LINEやメールにさらっと書きます。
「いつからかわからないが、あなたのことを気にしていた」という言わばちょっとした告白みたいなものですが、鈍感な男性にはこれぐらい強気な方が良かったりします。
いかがでしたか?
今回は男性の心に残す傑作フレーズをご紹介しました。
いずれも色々な場面で重宝しますので、あなたなりにアレンジして使ってみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)



