ダイエット中の「痩せたい」と「食欲」の葛藤。
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「"ダイエット"始めました。」
とはいえ、必ず起こる
「痩せたい」と「食欲」の葛藤。
痩せたいとは思うんだ…。
でも、食べたいがどうしても出てくるんだ…。
それって、"本気のダイエット"と言えるの?
果たして、
食欲に打ち勝つ方法はあるのでしょうか?
■「食欲」を感じるのは"健康"の証。
わかってほしい。
食欲を感じるのは、"健康の証"だということ。
健康であるかぎり、食欲は必ず発生します。
「食べたい」と思ってしまう気持ちは、
決して意志が弱いからではありません。
それでも、好き放題食べてるわけでは
ダイエットは成り立ちませんよね。
ここでは、極力食欲を抑える為の5つの心得をお伝えします。
その1:食べ物を見える範囲に置かない
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食べ物を自分の見える範囲に置かないことで
大半の不必要な食欲はかなり抑えることができるそうです。
冷蔵庫などにも目につきやすい手前に
スイーツなど絶対あったら食べてしまうようなものは
置かないようにすることが大切ですね。
■それが今、体に必要なのかふと考えてみる
深く考える必要はありません。
ふと考えてみることです。
「これって、本当に今すぐ食べなくてはいけないもの?」
と自分に今一度問いかけてみましょう。
その食欲は"単なる思い込み"であることがわかるかもしれません。
その2:グルメ番組は見ない
あ〜〜、また美味しそうなのやってるよ。
と、特に誘惑にそそられるのは、深夜のグルメ番組。
深夜に限ってやたら美味しそうに見えて
食欲がそそられるんですよね。
どうやら、人間は昼間より夜の方がお腹が空きやすい
メカニズムがあるそうです。
そんな美味しそうなグルメ番組やCMは
でてきても無感情になって"見ない"という行動をとりましょう。
米国エモリー大学・内分泌学のスコット・アイザックス医学博士は、「夜は、昼間よりもはるかにお腹が空きやすい時間なのです」といいます。
空腹を感じるのは、生物学的に自然なことです。オレゴン健康科学大学の最近の研究では、私たちの体のリズムは、夜に甘いものやデンプン質、または塩辛い食べ物が食べたくなるようにできていることがわかっています。
その3:ジュースやビールは飲む分だけを冷やす
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ジュースやビールは飲む分だけを冷やしましょう。
でも、できれば
・白湯・炭酸水・豆乳・コーヒー・ココアなど
ダイエットに効果的な飲み物を飲むようにしましょう。
■ダイエットに意外な"ココア"の実態
ココアがダイエットに意外と思う方も多いはず。
ココア自体は甘く太りやすいと感じるように
飲み過ぎるとよくありません。
また、市販のミルクココアなどは
カロリーオーバーしやすいので
砂糖や乳製品の入っていない"ピュアココア"を選ぶようにしましょう。
また、食前や空腹のときに飲むのが
食事の量を抑えるのに効果的です。
ココアに含まれる成分には、ポリフェノール、デオブロミンという物質が含まれており、血管を拡張させ、血行を促進させる働きがあるんです。つまり代謝が上がると言う事なんです。
また、さらにココアには食物繊維が豊富に含まれていることから、便秘改善にも大きな効果を発揮するんです。
出典: diet-marurun.com
その4:食べ物は必要な時だけ買う。まとめ買いNG
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今手に取ろうとしているもの、それ本当に必要?
つい、美味しそうな食べ物や
お買い得な食品があると手にとってしまう人も多いのでは?
まとめ買いは要注意。
買ってしまったら、あとあと食べるしかないという気持ちになってしまうので
その時本当に必要な分だけを買うようにしましょう。
その5:規則正しい生活を送る
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食欲抑制に、一番大切なのは
規則正しい生活習慣を送ることから。
帰りが遅い、
夜遅くにご飯を食べている、
睡眠不足など不規則な生活習慣は
生理的に脳から食欲を促してしまいます。
規則正しい生活で
食欲を軽減させましょう。
■朝は、日光を浴びる
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朝起きて、一番に窓を開けましょう。
日光を浴びることで、
"体内時計をリセットさせること"が大切です。
目から受け取った光は、
「メラトニン」という睡眠を促すホルモンを抑制します。
その結果、休息していたホルモンが
活動ホルモンへと変わります。
スムーズな切り替えが自然な活動へと繋がるのです。
朝の強い光の情報によって体内時計がリセットされると、その信号により眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制されます。メラトニは抑制されてから14~16時間後に再び分泌され始め、メラトニンの分泌量が増えるとその作用で深部体温が低下し眠くなります。これが「朝の強い光」と「体内時計」と「睡眠」の正しい関係です。
出典: www.t-pec.co.jp
■朝20分程度の運動ができるとなお効果的
朝の20分だけでも運動してみるのがおすすめ。
規則的な朝の運動が脂肪を燃焼させます。
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【NIKE】朝、外に駆け出したくなるようなランニングシューズを。脂肪燃焼のためには、20分以上継続して運動することが必須と言われています。
■睡眠は、1日6〜8時間
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睡眠時間は1日6〜8時間が最適とされています。
恐ろしいことに、睡眠と食欲は関係していて
睡眠不足は、食欲刺激ホルモンの増加や肥満の原因になってしまうのです。
睡眠不足はダイエットには悪循環なので
しっかりと睡眠はとるようにしましょう。
不眠は、肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病などに悪影響を及ぼし、また、脳卒中や心筋梗塞など命にかかわる病気を引き起こす危険性も高まります。
出典: www.t-pec.co.jp
■食事は、よく噛んで食べる
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よく噛んで食べることって
やっぱりとっても大切。
食べ物を口に運んでから噛む回数の目安は、
大体20回~30回が理想なんだとか。
よく噛んで食べることで
満腹感を得られて、結果食べ過ぎを防止します。
よく噛むことはダイエットにもいいだけでなく
その他にも効果的なメリットがいっぱい!
また、内臓での消化吸収を助けて臓からくる肌トラブルを改善、さらには唾液の分泌で歯周病の予防、そしてもうひとつ!あごの筋肉を使うことで、フェイスラインが引き締められるといったメリットがあります。
「見ない・手を伸ばさない・規則正しく」三原則!
出典: weheartit.com
ダイエット中に起こる
「痩せたい」と「食欲」の葛藤。
ついつい冷蔵庫の中を見てしまって
ついつい手を伸ばしてしまって
食べてもいいっか。…
そんなのはもうお終いにしましょう!
「見ない・手を伸ばさない・規則正しい生活」
この3つをただ心がけるだけ。
"我慢"という言葉に負われずに
その3つの意識を端的に行うだけで
今、"本気のダイエット中"の自分を見つけられるはずです。
