大胸筋を鍛える
大胸筋は、胸の脂肪を支えている筋肉。この大胸筋が衰えると、バストは垂れやすくなってしまいます。
鎖骨の下からふっくらとボリュームのある美しいバストをキープするには、大胸筋を鍛えることが大切です。
極端に言うと、バストは脂肪なので痩せれば減り、太れば増えるもの。
しかし、大胸筋というバストの土台をしっかり鍛えておくと、バストの脂肪が減ってもふっくらとボリュームのあるバストをキープできますよ。
簡単な大胸筋アップの方法は、胸の前で両掌を合わせ、グーッと力を込めて押し合います。
力を入れるあまり前のめりになると効果が半減するので、背筋を伸ばして行って下さいね。腕立て伏せも大胸筋アップに効果的ですよ。
タンパク質をしっかり摂る
ダイエット中は食事のカロリーを気にするあまり、お肉や炭水化物を抜く人が多いので、タンパク質が不足しがち。
タンパク質は、女性ホルモンをふくめ、多くのホルモンの元となるもの。女性らしい体をキープするために必要な栄養素なんです。
それに、筋肉やお肌の元でもあるので、タンパク質が不足すると筋肉が落ちたり、お肌が荒れがちになってしまうことも。
脂の少ない赤身のお肉や魚、大豆製品はカロリーは低いのに良質なタンパク質が含まれているので、積極的に食べてください。
大豆製品には女性ホルモンの働きを助けるイソフラボンの豊富なので、バストアップや美容面でも効果的ですよ。
キレイな姿勢をキープ
猫背になっていると、バストの土台となる大胸筋が衰え、リンパや血行も悪くなるのでバストが垂れたり、小さくなってしまいます。
胸を張るイメージで肩を引き、首と背中をピンと伸ばして美しい姿勢をキープするように意識しましょう。
姿勢をよくすることで、印象もよくなって一石二鳥ですよ。
バストを揺らさない
バストは脂肪なので、揺れ動くことで燃焼されたり、バスト以外の所に流れてしまいます。とくにバストが揺れるジョギングなどの運動は要注意。
そして、バストの脂肪や乳腺などを支えているクーパー靭帯にもダメージを与えてしまうことも。
このクーパー靭帯が切れてしまうと、バストが垂れてしまう原因に。加えて、クーパー靭帯は一度切れてしまうと元戻すことは困難なんです。
ジョギングなどをする際は、バストの揺れを最小限に抑えるため、バスト全体をサポートするタイプのスポーツブラなどを着用するといいですよ。
いかがでしたか?
やっぱりふっくらとしたバストに、キュッと引き締まった女性らしいボディになりたいですよね。
ダイエットの際は、今回ご紹介した点に注意して、美しいバストをキープしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

