朝からなんだかカラダが重い...
なんだか最近眠れない。
寝たはずなのに、疲れがとれない。
”朝からカラダがだる~い!”
起きてもなんだかだるいと
せっかくの約束も全力で楽しめなくて、
台無しになっちゃいますよね><
メイクをしてもなんだか疲れた顔で
こんなんじゃ全然可愛くない!
”お願い、もうちょっと寝かせて~!”
そうならないように、
あなたの疲れの原因を徹底調査!
明日のカワイイは今日作りましょっ♡
Q.しっかり眠れないのはどうして?
⇒A.体内時計がずれちゃっているかも。
■毎朝同じ時間に起きる&朝日を浴びて
出典: vk.com
ヒトって、光を浴びてから
13時間後に眠くなるというシステムを持っているんです。
(人間ってすごい!!!)
だから、朝日を浴びておかないと
そのシステムが働かないんです。
でも逆に考えると、毎日同じ時間に起きていると
自然と同じ時間に眠くなるってこと。
努力しなくても眠れるようになります。
人間は光が当たって16時間後に眠気が来るという仕組みがまずひとつ。
それにプラスして、人間はコルチゾールというステロイドホルモンを
起床3時間前に発生させて、自分の体が起きる体制を整えているからなんです。
起床時間を揃えると、コルチゾールの分泌の時間も揃う。
なので、朝にすっきり目覚められるんです。
出典: hbol.jp
*インテリアとしても可愛いアラームを*
よく言われることですが、
朝日を浴びるって本当に大事なことなんです。
朝日をあびると体をおやすみモードにしていた
ホルモンの分泌が抑えられるので
自然と活動モードに切替わるのだとか。
朝日を浴びることで、メラトニンの分泌量が少なくなります。
それは、休息していた身体が活動モードへと切り替わることを意味します。
そのスムーズな切り替えが、自然な活動へと繋がっていきます。
出典: news777seven.com
⇒A.冷え性、低体温のせいかも。
■お風呂で体を温めて
たとえば、お昼にごはんを食べて
体がポカポカしてくると眠くなってくる、
という仕組みと同じで、
体が温まってから冷めていく過程で
人は眠くなるのだそう。
だからこそ、体をしっかり温めてあげることが必要です。
お風呂でリラックスすると疲れもとれますよね♪
人間の身体は、日中は体温が高く、夜は低い。
この身体が温まった状態が、眠りにつくサイン。
しかし、冷え性で日中から手先や身体が冷たい人は、
身体が熱を放出しようとしないため、
眠りに入るためのスイッチを切り替えることができなくなってしまう。
出典: w-kawara.jp
*たまには、お風呂でゆっくり*
Q.寝たのに疲れているのはどうして?
⇒A.食生活が問題かも。
■朝食をしっかり摂って
一日の始まり。
体を動かすためのエンジンがなくっちゃ、
上手に体は動きません。
起きれない⇒朝食抜く⇒疲れる⇒起きれない
この負のスパイラル、
やっぱり朝食を食べて解消しなくっちゃ!
朝食をとらないと、脳に大切なエネルギー源「ブドウ糖」が不足します。不足したブドウ糖を補うために、肝臓のグリコーゲンが代用されます。この肝臓への負担が、疲労となって現れます。
出典: panda-ondo.org
*カラダを起こす、あさごはん*
*ごはんを作るのが楽しみなるプレート*
¥648
【FrancFranc】
Francfrancがもしコーヒーショップを開いたら?をテーマに、
イラストレーターSHOGO SEKINE氏が今のCafeトレンドを
デザインしたトレイ。
■寝る3時間前から食事は禁止!
出典: vk.com
お仕事終わりのごはんだったり、
忙しくて夜遅くなってしまうことも
あるかとは思いますが、
食事=体を動かすエンジン
であるので、ごはんを食べると
消化しようとカラダが起きてしまいます。
寝る前3時間からは食事を控えましょう!
寝る前に食事をすると、寝ている間に消化をしようと内臓が活発に働いています。
消化には非常にエネルギーを費やしますから、全然体が休んでないんですね。
また、食事をすると血糖値が上昇し、脳が活性化します。
そうなると、脳が覚醒しますから、眠りが浅くなってしまいます。
出典: mystressfree.com
おはよう、ワタシ。
小さなことばかりですが、
気をつければきっと
朝からスッキリ出かけられるはず。
今日も元気にいってらっしゃい♡






