4月〜8月が紫外線のピークです
紫外線が一年中降り注いでいるということは
知っている方も多いかもしれません。
なかでも4月〜8月は紫外線量が
ピークに達する時期なのです。
UVA(紫外線A波):4月~8月がピーク。ただし、それ以外の月もピーク時の1/2以上の量があるため、通年での予防が望ましい。
UVA(紫外線B波):1年を通じて差が激しく、4月から徐々に増え始め、5月~8月がピーク。10月〜3月は比較的少ない。
■顔だけ必死に美白ケア?
美白ケアというと化粧水や美容液など
顔にだけ日焼け止め以上の
ケアをしてしまいがちですが、
紫外線を浴びる肌全体を均等に
ケアしなければ肌にムラができてしまいます…!
顔は白いのに首は…腕は…、
なんてことにならないように。
ついつい忘れてしまいがちな
日やけ止めのチェックポイント、
さらにはケアをすれば気にせず
身に付けられるアイテムをご紹介♡
■首・デコルテ
顔にだけ注力してしまいがちですが、
首からデコルテにかけても要注意!
せっかくケアして顔の美白をキープしても
首が黒いと顔だけ白浮きしてしまいます。
■耳
髪の毛で隠れているときはまだ
いいですが、アップにまとめた時などは
耳のてっぺん部分だけ赤く焼けてしまう
なんてこともざらにあります!
■髪・髪の毛の生え際
出典: enka.viewy.ru
日焼け止めとは
肌に塗るものだけではありません。
太陽に一番近い位置にあるのが髪の毛。
紫外線は髪のパサつきや色落ちの
原因にもなっています。
髪の分け目などが真っ赤になってしまうことが
ないようにスプレータイプで
しっかり紫外線予防をしましょう◎
体の中で一番太陽に近い位置にある頭皮や髪の毛が受ける紫外線量は、顔に比べて3~5倍以上の量なのだそう。
出典: xn--l8je.net
■指
まだ塗りやすく目にも届く腕は
さーっと塗れますが意外と忘れがちな
ポイントが「指」なのです。
腕と手で色が違うのは
露出が多くなるこれからの季節は
なかなか恥ずかしなってしまいます。
■うなじ・背中
自分は見えない部位な上に、
手を回すのも困難な場所。
そんな場所こそ誰もが忘れがち。
背中の開いたデザイントップスや
ワンピースなど可愛いお洋服も
難なく着られるように、
抜かりなくケアをしてください♩
■脚の裏・足の甲
どんな場所も「裏」には注意!
背面にも気を配ってあげましょう。
そしてサンダルを履き始める時期、
サンダル焼けが目立つと
違うサンダルを履いた時になんだか
残念な印象に…。
細かいところこそ気をつけましょう!
¥104,760
(MARNI)クロスしたバイカラーのカーフスキン製ウェッジソールサンダル。ヒールとソールの差があまりないので厚底でも安定感ばっちり。
クリーンな私で迎える季節
日差しの下でも白く可愛く。











