“ご褒美”が多い
仕事を頑張ったときなど、「自分へのご褒美」と言って、ちょっとしたスイーツなどを食べていませんか?
本当にたまに、少しの甘いものや我慢していた高カロリーの物を食べるのはストレス解消にもなるのでいいのですが、それを頻繁にしていては、ダイエットの意味がありません。
ダイエットは少なからず我慢や忍耐が必要なもの。自分に“ご褒美”という言い訳ってはいけませんよ。
目標体重に達したときや、本当に大きな仕事を乗り越えたときなどに楽しみはとっておきましょう。
ダイエットにもメリハリが生まれて、やる気も湧いてきますよ。
スタイルチェックを怠っている
体重やボディラインなどのスタイルチェックを怠っていては、体はみるみるたるんでいきます。
漠然と痩せたいと思っていても、自分の体をと向き合わなければいつまでたっても痩せません。
こまめに体重計に乗って、自分の食生活などがどれくらい体重に影響しているかなど、きちんと把握しましょう。
自覚をすることで、食生活や習慣への意識は随分と変わってきますよ。
ストレスを“食”にぶつけている
仕事や勉強など、なにかとストレスが多い現代女子。
ストレス発散の方法は様々ありますが、“食”にぶつけてはいけません。
確かに手っ取り早く、節制をしているダイエット中などは、食べることは大きなストレス発散になります。
しかし、ストレスを食べることにぶつけていては、あっという間におデブになってしまいますよ。
それに、せっかく痩せても食にストレスをぶつけるクセが付いていると、リバウンドの可能性も大。
食以外の趣味や、ダイエットのサポートになる運動などでストレスを発散するようにしましょう。
心と体をリラックスさせてくれるヨガなどもオススメですよ。
ちょこっとおやつタイムが多い
昼食を終えた後、夕方の小腹が空きやすい魔の時間。
「ちょっとおやつタイム」で一日何回も甘いドリンクを飲んだり、ちょっとしたおやつを食べていませんか?
デスクやバックにチョコなどのつまめるお菓子を入れている人も要注意。
1回のカロリーがそれほど多くないからと油断していると、積み重なって大きなカロリーとなり、脂肪になります。
食事はダイエットの基本。おやつタイムは1日1回ときちんと決め、バランスの取れた食事を摂るようにしましょう。
いかがでしたか?
習慣や意識を変えるだけで、ダイエットの成果は大きく変わってきます。
ダイエット中はなにかと制限や我慢が多くて辛いですが、痩せてキレイになった自分をイメージして頑張りましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

