ヨガポーズ
シンプルなポーズを5回取るだけの簡単ヨガです。まずうつ伏せになり、背中側で、両手を使って両足首をつかみます。
足首が無理なら指と指をひっかけたり、足首にタオルを巻いてそれを手で引っ張ったりしてもいいでしょう。息を吸いながら手で足を引っ張って、体を弓形に反らして5~10秒間静止。息を吐き出しながらうつ伏せに戻ります。
ラジオ体操
軽い全身運動は腸を刺激して便秘の解消に役立ちます。
でもどんな運動をすればいいの?という人におすすめなのが、全身運動にもダイエットにもなるとして見直されている「ラジオ体操」。
学生の頃は、言われた通り、覚えた通りになんとなく体を動かしていましたが、ラジオの声の指示に従って力や動きを加減することで、大きな効果を発揮してくれます。
エアフラフープ
腰を振るエクササイズは腸を外側から刺激してくれます。でも、フラフープを持っている人は少ないし、実際に使うには場所も取りますね。そこで試したいのがエアフラフープ。
そう、フラフープしているつもりでしっかりと足を踏ん張り、腰を振り、手でバランスをとります。フラフープを腰から落とさないイメージで、しっかりと大きく激しく腰を振りましょう。
エア縄跳び
同じくエアで行う縄跳びです。縄跳び自体は場所を取りませんが、やっぱり室内ではやりにくい運動です。そこで、手にタオルや水を入れた細身のペットボトルなどを握って、それを腰の横でくるくると振りながら床を蹴って跳びます。
両足跳び、片足跳び、走り跳びなど、いろいろなスタイルを試しましょう。体が跳ねることで、胃腸が刺激されます。
逆立ち
逆立ちは一見お通じに逆効果のように見えますが、いつも下へ下へと引っ張られているばかりの胃腸を正しい位置へと戻す作用があります。30秒程度の逆立ちを5回ほど行えば十分です。
いかがでしょうか?
お通じ効果が期待できるのに、かける時間はたった5分で十分なエクササイズを集めてみました。毎日どこかに隙間時間を見つけて、試してみませんか?(エディタ(Editor):dutyadmin)

