汁は残す
ラーメンなどの麺類はスープに塩分が多く含まれています。なので、麺類を食べるときには美味しそうでもスープは残すようにしましょう。
ソースなどが調味料や味付けとして入っている物は極力避け、トッピングなど使わなくても問題ないものは使わないようにすることも大切です。
塩分の高い食品
塩分オフダイエットに挑戦しても、知らないうちに塩分を摂っていたら意味がないですよね。塩分はしょっぱいと感じない物にも入っていることがあります。
たとえば、食パン、牛乳などです。ちくわなども安くてヘルシーなのでお弁当に入れたくなりますが、かなり塩分の高い物なので量に気をつける必要があります。
カリウムを摂る
カリウムは塩分を外に出す働きを持っているので、むくみが出たときにはカリウムの多い食品を食べるようにしましょう。カリウムは野菜やキノコ類、ナッツ類などに多く含まれています。
運動で塩分排出
運動をすると身体の中の塩分が尿と一緒に出やすくなります。汗をダラダラ流すほどでなくてもいいので、軽く汗をかくくらいの運動を日頃から心がけましょう。
調味料に塩を使わない
塩分オフを目指すなら、自炊をするのが理想的です。でも塩を使わないで料理するのは味付けが難しいと感じるかもしれませんね。そんなときには別の調味料に置き換えてみましょう。
例えば、レモンやお酢を使ったりだしを普段より多めに使うと味が調いやすくなります。
いかがでしたか?
完全に塩分を抜くわけではないので、比較的簡単に挑戦できますよね。むくみやすい人は、特に塩分を摂り過ぎないように気を配ることが必要です。(エディタ(Editor):dutyadmin)

