ビールVS焼酎
「お酒は高カロリーだからダイエット中はそもそもNG?」なんて思っている方も多いかもしれませんが、飲み方や種類を選べば問題ありません。
最も身近なお酒の代表格ともいえるビールと焼酎なら、後者の方がダイエットにはベター。焼酎は蒸留酒なので血糖値が上がりにくく、糖質たっぷりのビールと比べると太らないお酒であるといえます。
また、よりダイエット効果を高めたいのであれば、ホットで焼酎を頂くのがいいでしょう。こうすれば体も冷やさず、翌日のむくみ防止にも繋がります。油っこい物や塩辛い物、シメのラーメンなど、お酒のお供であるおつまみにも十分注意してくださいね。
総菜パンVSおにぎり
忙しいランチタイムに便利なのがコンビニでも購入できる惣菜パンとおにぎり。どちらも種類豊富で迷うところですが、ダイエット中であれば、おにぎりを選びましょう。
パンの原料である小麦粉は体の中の血糖値を上昇させてしまうだけでなく、中毒性もあり、便秘まで引き起こすというダイエットには最も向かない食材の1つ。
さらに、惣菜パンとなると使われるのはマヨネーズや、麺などの脂肪たっぷりで高カロリーな物ばかり。一方おにぎりはというと、お米には脂質がほとんどなく、腹持ちも抜群でダイエットの主食には持ってこいの食べ物。お米=太るという間違った知識を持っている方も多いですが、1度その考えは捨てて、小麦粉中心の食事からお米中心の食事に切り替えてください。
朝食を食べるVS朝食を食べない
朝食を抜いてしまいがちなダイエッターは多いですが、朝は少しでも胃に何か入れた方が痩せやすい体質に近づくことができます。
なぜなら、朝に食べることで胃を刺激し、腸内環境と自律神経のバランスを整えることができるから。ダイエット中でもヨーグルトやフルーツなど胃もたれを起こさない、軽めな食事を摂っておきましょう。食物繊維豊富でヘルシーな食べ物なら、朝でも胃に入れやすく、便秘の予防にも役立ちます。
また、こうして朝食を食べる習慣をつけることで、規則正しい生活のリズムが身につくようになります。夜型生活から抜けられず、太りやすい体質になってしっている方は、朝ご飯を食べる習慣を作ってみると良いかもしれません。
夏VS冬
「冷えやすい冬は、ダイエットの天敵!」と思いきや、実は夏の方が太りやすく、冬の方が痩せやすいのをご存知ですか?冬は外気の温度が寒いので、体が熱を守ろうと働きかけるため、自然と代謝が良くなるんです。
そして、自分でも積極的に温かい食べ物や飲み物、寒さから身を守る服装をしようとするので、他の季節と比べて血の巡りも良好に。反対に夏はクーラーで体を冷やしてしまう上に、薄着や冷たい物の摂取など、血行が悪くなることばかり。
痩せやすさでいったら、断然冬が1番適している時期なんです。春になると、つい温活するのを忘れてしまいますが、代謝を良くするためにも、冷えから体を守るように心がけましょう。ダイエットは冬のうちに始めるのが効果的です。
いかがでしょうか?
ダイエットはまず正しい知識を持つことが大切。痩せ活に励むためにも基本はしっかり抑えましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

