もはや飲む点滴です。美肌・美髪・ダイエット!甘酒の美容効果がすごすぎた♡
元来から栄養ドリンクのように扱われている甘酒。でも栄養だけじゃないんです!美髪に美白、ダイエット効果、さらに美容効果まで。なにからなにまで甘酒一つでなんでも解決してくれるんです。苦手な人も飲みやすくなる方法も紹介。それなら飲まないわけにいかないよね…♡
元来からスーパーフードでした!
甘酒って年に一回飲むか飲まないかの食材。でもこれ元来から、”飲む点滴”と言われるくらい栄養価の高い食べ物なんです。
疲労回復から美容効果まで幅広く対応してるまさにスーパーフード!
甘酒は、点滴とほとんど同じ成分で出来ていて、『飲む点滴』と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれているんです。
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■栄養分がすごい。
栄養分がとにかくすごい!一杯でかなりの栄養を取ることができます。偏りがちの食生活には欠かせなくなりそうでうす。
「飲む点滴」とまで呼ばれる甘酒には下記のような成分が含まれています。
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸
食物繊維
オリゴ糖
システイン
アルギニン
アミノ酸
ブドウ糖
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その1:美肌・美白効果
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まずは美白と美肌効果。甘酒に含まれるコウジ酸がシミやそばかすの原因になるメラニンの生成を抑えてくれるから美肌に繋がるんです。
同時にメラニンが生成されにくくなって、美白にも繋がるって言うからすごい!
甘酒に含まれる必須アミノ酸が、肌の乾燥を防いでくれたり、米麹に含まれるコウジ酸には、シミやくすみ・そばかすの原因にもなるメラニン生成を抑える働きがあり美白にも期待できます。
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その2:便秘解消
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食物繊維やオリゴ糖も含まれているので、便秘解消に繋がるので身体の内側から整えてくれる!
内側からキレイになると体の調子も良くなるので健康にも繋がります。
そして、食物繊維やオリゴ糖で腸の働きも良くするので、
便秘解消には効果的なんです。
甘酒に含まれている麹由来の食物繊維やオリゴ糖は、
腸内環境を整えてくれる効果があります。
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その3:満腹感が得られる
甘酒というように、甘いのが特徴。でも案外カロリーも高くなくて満腹感が得られるんです。
ご飯の半分のカロリーで栄養も満点です。
脂肪分も含まれていないので、ダイエット中の女子の強い味方!
甘酒はその甘さからカロリーが高そうなイメージがありますが実は100g当たり81kcalと低下カロリーなんです。白米100g当たり168kcalですので約半分のカロリーです。脂肪分もほとんど含まれていないので、砂糖がたっぷり含まれたスイーツの変わりに飲むことでダイエット効果が得られます。
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■断食中にこれを摂ると無敵!
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断食中のは栄養の塊である甘酒を飲むことで、さらに断食の効果を高めることができます。満腹感も得られるので、断食も辛くない!
それを甘酒に替える事によって高い栄養効果が得られ、満腹感が得られ、
美肌を保ってくれる飲む点滴と呼ばれる甘酒を飲めば栄養不足の心配はありませんね。
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その4:美髪効果
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なんと髪を美しくする効果もあるんです。
ビオチンを配合しているので、それが髪の毛に凄く良い!飲むだけで髪がきれいになるなんて不思議…。
甘酒に含まれている「ビオチン」は美しい髪を作るサポートをする働きがあり、体のエネルギー代謝にも必要な栄養となっています。
その5:疲労回復
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江戸時代から夏バテ対策にも使われていた甘酒は栄養たっぷりな分、疲労回復にはうってつけ。
疲れた夜は牛乳と混ぜて飲むと快眠にも繋がります。
夏の季語にもなっているほど普及していて、夏バテから庶民を守るために、幕府が甘酒の価格に対して特別な対策をしたとされています。
現代の点滴とほとんど同じくらいの高い栄養価で、江戸時代の人の命を守っていました。
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※飲み過ぎは注意です。
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栄養があると言っても飲み過ぎはNG。カロリーがあるものなので飲過ぎると太ってしまうんです。
とくに砂糖が配合されているものには注意が必要。
1日の目安としてはカップ一杯(200ml)程度です。
1日に飲むのは、カップ1杯程度(約200ml)を目安に摂りましょう。
甘酒は体に良いとはいえ、飲み過ぎるとカロリーを摂り過ぎてしまいます。
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■酒かすでできた甘酒はダイエット効果が低い…。
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甘酒には二種類あり、酒かすから出来たものと米麹からできたものがあります。
酒かすの方だと甘く仕上がりにくく砂糖を沢山配合されていることが多いのでダイエットには不向き。
買う際は注意して買いましょう。
酒かすから作られた甘酒には、甘みを増すために大量の砂糖を加えているので、
ダイエットには向かないでしょう。
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酒粕甘酒は砂糖を入れないと甘くなりません。そして酒粕自体は、ナトリウムは少量しかないので、塩も投入します。また米麹甘酒よりもたんぱく質を多く含みます。ですから熱中症対策以外でも、ダイエット中の方には米麹タイプをお薦めします。
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甘酒は自分で作れます!クッキングタイム
楽天レシピ:「炊飯器で米麹のまったり甘酒 」より
材 料(5~人分)
米麹(生こうじ)500g
米1合
水(内釜おかゆ)1合分の目盛りまで
塩ふたつまみ
炊飯器で出来る上に使う材料も少なくて大丈夫!手軽にできるのでまずは作ってみるのがおすすめ。
■おすすめの市販
■苦手な人はちょい足しを!
甘酒の独特な味が苦手な人も多いはず。その際は他の食材を足すのがおすすめです。
たとえば生姜を足すと、冷えとりになるので冷え性対策もプラスされたり、バナナを加えることで腸内環境をさらに整える事ができます。
また「生姜汁」をいれると、さらに温まり、
冷え性の改善にもなります。甘酒の味が苦手な人も、
生姜を入れると飲みやすくなりますよ。
■特におすすめなのが豆乳!
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは綺麗にしてくれるホルモン!1:1で割ることで飲みやすくもなるし、美容効果がすごいんです。
豆乳に含まれる大豆サポニンには抗酸化作用、大豆イソフラボンには女性ホルモンの「エスロゲン」に似た作用があります。
出典: josei-bigaku.jp
誰だってキレイになれる原石なんです。
誰だって磨けば光る原石。その輝きを取り戻してくれるのは甘酒かもしれません…♡


