足を出すのもこわくない!気になる傷あとを治してきれいな生脚をゲットする方法
だんだん暖かくなってくるとタイツやストッキングに頼れない季節が近づいてきます…そんな時に気になるのがうっかりや気づかないうちにできてしまう傷あと。キレイな生脚をゲットするためにもこの傷あとを治す方法をチェックしましょう!
生脚の季節、近づいています
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これからだんだん暖かくなっていって
それはとっても楽しみだけれど
ひとつ気になることが。
暖かい季節になるとタイツやストッキングには
頼れなくなっていきますよね!
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ずっとストッキングをはいているのも
良いけれど、やっぱり生脚で勝負したい!
そんな時に気になるのが
うっかりや気づかないうちにできてしまった傷あと。
しつこく残ってしまう傷あとを治す方法って
あるんでしょうか…?
一緒に見ていきましょう。
傷ができてすぐに気をつけたいこと
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まずはじめに傷ができてしまって
すぐの時に出来ること。
勝負は怪我をしてしまってから6時間!
ここで適切な処置が出来るかで
その後の治り方が変わってくるんです。
まず知っておいてほしいのは、どんな傷でもできた際に適切な処置をしたほうが跡が残りにくいこと。
そして、傷ができてから6時間を超えると跡が目立ちやすく残ってしまうということです。
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傷ができてしまったときには
消毒するのもいいのですが
それだと皮膚の細胞まで流してしまって
傷が治りにくくなる時も。
汚れてしまった時は水などで細菌が
入ってこないように流して
あとはキズパワーパットなどでしっかり
保護してあげるのが効果的です。
たまに傷からでるあのグチュっとした体液。
あれはカラダが傷を治そうと頑張っているものなので
拭きとってしまわなくても良いんです。
ただあまり消毒を怠って傷が膿んでしまったり
しては良くないのでそこはご注意ください。
本当に傷跡を残さずにキレイに治したいのであれば、『消毒しない』『乾かさない』『触らない』
これが鉄則です!
今までの常識とは全く逆かもしれませんが、この3つをすることで傷の治る速さがかなり違ってきます。
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紫外線・乾燥はNG!
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傷あとにとっては紫外線や乾燥といった
ダメージは治りを悪くするのでNGなんです。
なので羽織ものやクリームで対策を。
擦れたりするのもあまり良くないので
傷あとにズボンなどの生地があたってしまう
ときは緩めのものに変えたり
ばんそうこうなどで守ってあげましょう。
陽にあたるとメラニンが生成されます。
なので傷跡など濃い部分は更に陽に焼けやすく より濃い傷跡になってしまいます。
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グッズに助けてもらう
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最近だと傷を治すのを助けてくれる薬も
市販されていますよね。
実際効果があるという声も聞きますし
乾燥を防ぐにもこうした薬は役立ちそうです。
ただ自分の傷にこの薬はあっているのか
きちんと確認して、効果的に使うようにしましょう!
代謝アップ
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本来カラダには傷あとを治そうとする
機能が備わっているもの。
お肌の代謝をアップさせることで
皮膚に新しい細胞をどんどん作ってもらい
傷あとを目立たなくすることが出来るんです。
頑固な傷跡は、肌の代謝をあげて 生まれ変わらせることも大切です。血行を促進して代謝を上げることで、肌本来の修復力を高めてくれます。赤ちゃんや若い人の傷の治りが早いのは、代謝がいいのが理由の1つです。
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顔などに使う蒸しタオルを身体に応用して
温めて代謝をあげたり
湯船にしっかり浸かったり
水を適当に摂取したりと
代謝を上げる方法はよく知られていますよね。
美容にも代謝アップはとってもいいので
この機会に意識してみましょう!
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また内側のケアも効果的!
代謝をアップさせるビタミンなどを
積極的に摂るなど心がけましょう。
またビタミンだけでなく
健康的な食事は身体本来の動きを
機能させてくれるもの。
偏った食事や生活習慣はやっぱりなにに
とっても良くないものです。
ビタミンAは皮膚を修復し、肌のターンオーバーを促進させる栄養素のひとつ。ビタミンAはかぼちゃやニンジンなどの緑黄色野菜、鶏や豚のレバー、うなぎなどに多く含まれています。
自信をもって出せる脚に
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気になる傷あとも退治して
自信をもって出せる脚をゲットしましょう!




