「桂花陳酒」
「中国のお酒、桂花陳酒を毎晩飲んでいたら、肌がツヤツヤになりました。以前はガサガサ肌でしたが、すっかり生まれ変わりました」(25歳/ライター)
肌にいい「アミノ酸」が豊富に含まれている、桂花陳酒。楊貴妃が愛したお酒として知られており、病気を予防する効果も期待できます。
「パセリ料理」
「私は料理が趣味なのですが、パセリを、香りづけに使うようにしています。料理が美味しくなるのはもちろん、美白効果もあるんです」(22歳/学生)
パセリには、美白のビタミン「ビタミンC」が、レモンの3倍近く含まれています。料理の脇役とされることが多いですが、メインで使ってあげるのもいいかもしれません。
「ワサビご飯」
「毎日、ワサビをすりおろして、ご飯にかけて食べています。以前、肌にハリがなくて困っていたのですが、今は弾力のある肌になりました」(27歳/印刷会社)
ワサビに含まれる、「イソサポナリン」という成分には、肌細胞を活性化させ、たるみ、シワを防ぐ効果があるといわれています。すりおろした「生ワサビ」はそれほど辛くなく、食べやすいですよ。
「朝納豆」
「毎朝、納豆を食べるようにしています。体もイキイキするし、吹き出物ができにくくなりました」(24歳/OL)
秋田には「納豆食う人、色白美人」という格言があります。納豆には、肌の新陳代謝を促す「ビタミンB2」が豊富に含まれています。便秘も予防するので、一石二鳥です。
「アボカドサラダ」
「アボカドを入れたサラダを、毎日食べてます。昔は、肌の血色が悪かったのですが、今はキレイな肌に」(29歳/薬剤師)
アボカドには、シミ、そばかすを防ぐ「ビタミンE」が豊富に含まれています。また、化粧品に使われる「コエンザイムQ10」も含まれており、若々しい肌を作ってくれるのです。
いかがでしたか?「卵肌」を目指して、これらの美習慣に取り組んでみてはいかがでしょうか?(エディタ(Editor):dutyadmin)

