口呼吸でなく鼻呼吸
口を開けた状態で呼吸をすると、口の周りの筋肉が低下し、顔全体のたるみに繋がります。
鼻呼吸をすることで、口が閉じた状態になり、口の周りの筋肉が鍛えられ、顔の歪みも治ります。また、鼻呼吸には「いびき改善」や「免疫力アップ」と様々な効果があるのでおすすめですよ。
表情を豊かにする
小顔になるには「表情筋」を鍛えるのが大切。
日常生活で表情を豊かにすることを心がければ、筋肉が引き締められて小顔効果が期待できます。
また、満面の笑顔は一度にたくさんの表情筋を使うので、楽しい時はおもいっきり笑いましょう。
表情を豊かにすることで気分も明るくなり、周りからの印象もアップしますよ。
仰向けで寝る
骨格と顔の大きさは、非常に大きく関係しているようです。
横向きに寝ると、片側だけに体重がかかり「顔がゆがんでしまう」原因に。
顔や体がゆがむと小顔効果は期待されませんので、仰向けに寝てバランスのよい骨格を保ちましょう。
よく噛んで食べる
よく噛むと表情筋が鍛えられ、小顔効果やリフトアップに繋がります。
また、少量のご飯で満腹効果が期待され、食べ過ぎ防止に繋がり、ダイエット効果もあるんです。
ただし、片側だけで噛んでいると顔が歪む原因になるので、両方の歯を使うようにしましょう。
隙間時間でマッサージ
顔のリンパを刺激して、老廃物の詰まりを流してあげる「リンパマッサージ」。
小顔ローラーを使うことによって筋肉を動かしたり、指で刺激するときに刺激ができない部分にアプローチする「ローラーでのマッサージ」。
これらの手軽にできるマッサージを日頃から隙間時間に5分程度行うだけで、「小顔効果」だけでなく、血流がよくなり「美肌効果」も期待されます。
いかがでしたか?
小顔体操なども効果はありますが、まずは顔の骨格を整えたり、表情筋を鍛えることが小顔への近道です。
これらの習慣を心がけ、心も身体もキレイにして「憧れの小顔」を目指してみませんか。(エディタ(Editor):dutyadmin)


