量をケチる
クレンジング剤の量が少ないと汚れがしっかり落ちないのはもちろん指の滑りが悪い分、力を入れることになり肌を傷ませる原因に。最低限、パッケージに表示されている量は守るようにしましょう。
力を入れて擦る
コットンやシートで化粧を落とす時ってつい擦ってしまいがちですよね。しかし、これはもはや肌をいじめているようなもの。
美肌を目指すなら絶対にやってはいけない行為です。ゴシゴシ洗う度に、肌を傷つけているのだと自覚しましょう。
長時間マッサージ
「化粧を落としながらマッサージをすると汚れも落ちて血行も良くなって一石二鳥!」と思えますが、実はこれもNG。なぜなら、汚れが混ざったクレンジング剤を長時間顔に乗せているということなので、当然肌に負担がかかります。
それに、汚れをお肌に塗りこんでいるようなもの。マッサージをするならメイクを落とし終わった後が賢明ですよ。
すすぎが不十分
汚れを落とせても最後のすすぎを疎かにしてしまっていては、何の意味もありません。髪の生え際等にすすぎ残したクレンジング剤は残っていませんか?
肌にすすぎそこねた汚れを放置しておくとそこから菌が繁殖してしまい、とても危険なんです。1回のクレンジングで最低20回はすすぐ癖をつけましょう。
最後に鏡を見たり、自分の手で触って洗い残しがないかチェックしましょう。
水温が高すぎる
温かいお湯で洗うと毛穴が開いて汚れも落ちそうですが、温度が高すぎると皮膚に必要な油分までも落としてしまい、乾燥を招きます。オーバーにやりすぎてしまうのは肌をダメにする元なので、くれぐれも気をつけてくださいね。
いかがでしたでしょうか?
気をつけていてもゴシゴシしがちなクレンジングは、丁寧に丁寧に、常に確認しながら行いたいですね。きっと肌に変化を感じられますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

