1.あったかアイマスク
明るい部屋でないと眠れない女子もいますが、部屋が明るいと睡眠はどうしても浅くなってしまいがちです。そこで、部屋が明るくてもアイマスクで暗闇を作りだしましょう。
暗いのが怖い人でも、自分ですぐに着脱できるアイマスクなら平気な場合が多いようです。また、アイマスクは大きめなものがおすすめ。目・耳や後頭部に負担がかからない構造になっていることをよく確かめましょう。さらに保温機能のついているものなら、疲れ目を癒しながら、心地よい眠りに誘ってくれますよ。
2.耳栓
使ってみて初めてその効果を知ることができる耳栓。そこまでしなくてもいい、耳が気持ち悪そうなどと敬遠する人も多いのですが、実際に使ってみると、その静けさが熟睡をもたらしてくれることに気づくでしょう。
万一火事になったら、緊急の電話が入ったら、目覚まし時計の音が聞こえなかったらと、周囲の音が聞こえないことに対する不安は、耳栓の種類を選ぶことである程度解消できます。
耳栓は「減衰値」と呼ばれる周囲の音を遮断する程度を示す単位で選ぶことができます。深夜の一般的な家庭の静けさが40dbくらい。「寝室のdb値」-「耳栓の減衰値」=40dbになる耳栓を選ぶのがおすすめです。
3.アロマ
香りは確かに睡眠に影響を与えます。ただし、正しい香りを選ばないと、その影響がマイナスに現れる可能性もあります。睡眠を妨げるのは悪臭だけではありません。睡眠中は特に、嗅ぎ慣れないかすかな香りが、無意識下で神経に障って快適な睡眠の邪魔となることもあります。
一般的にリラックス効果を持つといわれているアロマも自分に合うとは限りません。いろいろな香りを試して選びますが、「知っている香り」で「いい匂い」「柔らかな印象」を持てるものがおすすめ。
また、睡眠中は通常よりもさらに薄めの香りにすること、キャンドルなどの火を使うものは避けることに注意を払いましょう。火の元の心配をしながらでは熟睡できませんね。
4.歯ぎしり・イビキ対策グッズ
自分で気づいているかどうかは別にして、歯ぎしりやイビキの習慣もまた、睡眠を妨げます。快適な睡眠では穏やかで静かな寝息がデフォルト。
無意識でしている歯ぎしりやイビキであっても、睡眠の質は確実に下げているのです。熟睡できれば歯ぎしりやイビキも防げるという考え方もありますが、どちらかというと逆。
歯ぎしりやイビキを防ぐことで熟睡へと導かれる可能性が高くなるのです。そこで、それぞれの対策グッズを試してみましょう。翌朝の目覚めでそのグッズの効果を測ることができます。
5.抱き枕
頭の下の枕にはこだわりを持っている人も多いでしょう。寝具店では硬さや材質などにこだわった製品がズラリと並んでいますよね。
でもここでは、枕はすでにこだわっているものと仮定て、プラスアルファグッズとして抱き枕を提案したいと思います。かさばりますが少し大きめなもので、適度な重さと硬さを持ったものがおすすめ。
抱えたまま寝返りがうてるくらいキュっと抱え込めるもので、お腹の上で抱えていても重さが気にならないものを選びます。また、洗い替えできる天然素材のカバーがついているタイプだと、季節を問わず気持ちよく抱きつけますよ。
いかがでしたでしょうか?
オフィスで一瞬気を失うようにしてとる睡眠も終電の中でのウトウトもベッドでくつろぐ睡眠も全て睡眠ですが、その質は雲泥の差。本当に癒されたいのなら、それなりの準備をして寝室に入りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

