美肌もスリムも内側から。キレイな人が習慣で食べている5つの赤い果物とは?
美しさは内側から。食べたものが自分の肌となり体の一部となるのです。キレイな人が習慣して食べている赤い果物。そこにはやっぱりキレイを作る秘密があったのです!見た目も可愛く、美容効果も高い赤いフルーツは女の子の味方なのです。キレイになりたかったら、食べるべき5つの赤い果物をご紹介します♡
美容効果のたかい、赤い果物。
出典: weheartit.com
赤い果物には美しくなるために
必要な栄養がたくさん入っているのです♡
美容や美肌、ダイエットにも効果的で
女性に嬉しい効果がたくさん!
さっそく、美容効果の高い赤い果物をご紹介していきます♩
♡ いちご
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まずは苺。
苺はビタミンCが豊富な果物として
知られていて、1日に7~10粒食べると
1日分のビタミンCを摂取できるほど!
食物繊維やペプチンも多く含まれ
便秘解消にも効果的です!
かわいい見た目しててもすごい果物♡
血糖値の上昇を抑える他、腸内の善玉菌を増やし、腸の働きをスムーズにしてくれる効果があり、しつこい便秘のケアには最適です。また、高血圧や大腸がんの予防などの効果もあります。
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虫歯予防のキシリトールも他の果物と比べても
たくさん含まれているので、美しい歯をキープできます!
美しい歯は女の子をさらに輝かせてくれますよね*
イチゴには歯のエナメル質を強化する「キシリトール」が、100g中350mgも含有されているのです。エナメル質が酸で溶けるのを防ぎ、ダメージを受けたエナメル質を再石灰化する役割を担っています。イチゴのキシリトールは、口内の酸性を中和して酸の発酵を抑制する働きがあり、雑菌の発酵と繁殖を抑制し、虫歯の要因となる歯垢ができ難い環境にしてくれます。
出典: teeth-labo.com
■生で食べるのが、1番美容にいい♡
いちごはやっぱり生で食べたいのも♡
でもここでちょっと注意があるのです!
食べる前に水洗いすると思いますが
ヘタを取ってからの水洗いはやめましょう。
いちごはヘタを取ると痛みやすくなります。
食べる直前にヘタをとりましょう。
へたは取らない(水分がぬけて傷みやすくなる)
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美味しいいちごは全体がみずみずしく
全体が真っ赤いちごが◎
♡ りんご
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次はりんごです。
ヨーロッパには「1日1個のりんごが医者を遠ざける」
という言葉があるように、
美容効果だけでなく健康にもいい果物。
なぜりんごはすごいのかというと
りんごに含まれるビタミンCは壊れにくいので
効率よくビタミンCを吸収することができるから。
また、りんごには高い抗酸化作用があり
肌や体内の細胞の老化を防ぎます。
リンゴポリフェノールは強い抗酸化作用により老化を防ぐ効果はもちろんのこと、脂質の酸化で増えた悪玉コレステロールが血管が固くもろくするのを防ぎ血流を改善する、口臭の予防効果、アレルギーを引き起こす酵素の働きを抑制する抗アレルギー効果があります。ドロドロ血液をサラサラにする、コレステロールや血圧が気になる方に良いと言われるのはポリフェノール効果が大きいでしょう。
リンゴポリフェノールの抗酸化作用で体の錆び付き・老化を防止するだけではなく、さらに女性に嬉しいことにりんごポリフェノールには、メラニン色素の過剰な生成を抑制・紫外線をカットする働きから美白効果も期待出来ます。
■加熱してもOK
りんごは熱に強いビタミンCを持つので
加熱調理しても問題はなし!
ただし、りんごの皮は剥かずにそのままで。
りんごの皮に1番栄養が含まれているのです*
有効成分の高いペクチンは、皮と実の間に多く含まれています。皮をむいて食べたらせっかくのペクチンも皮とともに去りぬ、なのです。
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手順
1 りんごを薄く(2mmくらいに)スライスします。
2 食パンに、スライスしたりんごを写真のように並べ、三温糖を全体に振りかけて、バターを並べます。
3 あとは、トーストするだけ。 バーナーがあれば、少し炙ると香ばしくなります。 お好みで、シナモンパウダーを♪
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♡ さくらんぼ
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続いてはさくらんぼ。
ビタミンCを始めとするビタミンが豊富で
女性にうれしい鉄分やカリウムは果物のなかで
トップクラス!
ミネラル類、ポリフェノールもたくさんで
美肌に効くバランスの良い果物なのです♩
中医学では、「さくらんぼ」は、”祛風湿類(きょふうしつるい)”と言って、湿度の高い季節に身体の中に溜まった余分な”湿”を取り去る効果のある食材として分類されています。それだけでなく、お肌の乾燥を防ぎ、顔色を良くする効果がある美肌食材として扱われています。
出典: lbr-japan.com
さくらんぼとアメリカンチェリーですが
色の濃いアメリカンチェリーの方がポリフェノールが豊富で
アントシアニンが含まれているので加熱・冷凍するときは
アメリカンチェリーがオススメです。
■効果的な食べ合わせ
さくらんぼの美容効果をもっと上げたい人は
下の組み合わせでレシピを考えてみてください♩
さくらんぼ+キウイフルーツ・イチゴ・ハム
⇒貧血の予防・改善
さくらんぼ+そら豆・はちみつ
⇒貧血の改善・乾燥肌の改善
さくらんぼ+ココア・チョコレート・桃
⇒むくみの解消
さくらんぼ+アボカド・ヨーグルト
⇒体力回復・便秘解消
さくらんぼ+クコの実・リュウガン
⇒虚弱、めまい、動悸の緩和改善
♡ ラズベリー
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続いてラズベリーです。
タルトやケーキなどスイーツに
使われていることの多い果物。
ラズベリーの特徴は高い抗酸化作用にあります。
ビタミンCはもちろん、ビタミンE、
ポリフェノールも豊富です。
アントシアニンとルテインには
美容にマイナスの影響を与える
ブルーライトを吸収、遮断する働きがあります。
細胞の酸化にる血液中の過酸化脂質増加などによって引き起こされる高血圧・高脂血症・糖尿病・動脈硬化・生活習慣病予防を始め、がんの予防・抑制にも効果が期待されています。
ラズベリーに含まれている抗酸化物質はシワやたるみなどの肌老化防止にも効果を発揮します。便秘による肌荒れの改善や、貧血や血行不良によるくすみ・乾燥・ターンオーバーの改善なども期待できますので、総合的に肌の状態を整えて美肌へのアプローチを行ってくれると言えるでしょう。
■脂肪燃焼させたいなら、毎日食べて。
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ラズベリーには脂肪を分解させる働きのある
ラズベリーケトンという成分が含まれています。
毎日食べるとダイエット効果的なのは
間違いありません。
トウガラシなどに含まれるカプサイシンにも
脂肪分解作用があることで有名ですが、
ラズベリーケトンの脂肪分解力はその約3倍と言われ、
有酸素運動前にラズベリーケトンを摂取するようにすると
より脂肪燃焼に効果的です。
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♡ イチジク
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最後はイチジク。
イチジクは女性ホルモンと同じような構造を持つ
植物性エストロゲンが豊富に含まれていることから
女性特有の月経トラブル、更年期、
ホルモンバランスの乱れに効果的な果物です。
美肌アンチエイジングの効果も高く
細胞の老化を防止します。
食物繊維や、消化酵素を多く含んでいるので、便秘の改善や整腸作用があります。さらに、肌荒れからくるニキビや、ふきでものを抑える成分も多く含んでいたり、体脂肪の吸収を抑えたり、分解してくれる成分も多く含んでいるので、ダイエット中の悩みは解消されます。
出典: ichijikunavi.com
イチジクの効能は赤ワインやブルーベリー、ザクロと同様に、脂肪酸などの酸化を防ぐ働きです。炎症を抑えるはたらきもあり、喉の痛みを抑えたり、黄疸の治療にも効果 があるそうです。
■ドライイチジクなら、1日3個で美容効果get
1日約3個のドライイチジクを食べると
1日必要な鉄分やカルシウムを摂取できると言われています。
*食べ過ぎには注意です!
いちじくを乾燥させた干しいちじくは水分が減った分、鉄分やカリウムなどのミネラル分、食物繊維、ビタミンB群、ポリフェノール類、植物性エストロゲンの含有量が増えます。
女の子は赤を食べて、美しく♡
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美容にいい赤い果物で
内側から美しくなっちゃいましょう♡
合言葉は赤い果物ですよ〜!

