帰ったら蒸しタオル
お家に着いたら気持ち良い「蒸しタオル」タイムです。軽く絞ったタオルをレンジでチンして温めたら、まずは首の後ろの高い位置を温めましょう。
それにより自律神経が整い、血流が良くなって美肌へと導いてくれます。また、肩こりや目の疲れをとってくれるのでカラダがとても楽になってきますよ。
早めのクレンジングor洗顔
首の後ろを温めてリラックス出来たら、今度は温かい蒸しタオルを顔に当てて毛穴を開かせましょう。化粧は時間が経つほど油分が酸化していくので、その日のメイクを早々に落とすことが大切です。
しっかりメイクの人はクレンジングと化粧水などの保湿のみにしておいて、洗顔とスキンケアはバスタイム後に行いましょう。
ナチュラルメイクならば、この時点で石鹸を泡立てて洗顔し、化粧水などの保湿をしておいてバスタイム後にいつものスキンケアを。
リラックスできる食空間
胃腸が正しく働くことはキレイでいられる条件の1つ。なので、食事のときはリラックスして副交感神経を優位にし、胃腸の働きを良くしましょう。
例えば、くつろげるルームウエアや、心地よい空調、また、リラックスできる照明などを、その日の体調や気分に合わせて工夫する習慣を持つと、効果が高まるようです。
食後少し横になって血流アップ
食事のあとは、少しの間カラダを横にして休める習慣を持ち、カラダ全体に血液を行き渡りやすくしましょう。
それにより、胃腸が活発に消化活動を行い、肝臓の、代謝・解毒・排泄・エネルギー貯蔵という働きも活発にして、肌や髪の状態に大きく影響します。尚、ガッツリ睡眠をとってしまうと逆に胃腸が動かなくなるので、横になるのは30分程度に。
瞑想の時間をつくる
脳がβ―エンドルフィンというホルモンを分泌すると健康をもたらし、老化防止にも役立つようです。
そのためには、瞑想状態で脳をアルファ波にする必要があります。例えば心地よい音楽を聴いたり、お風呂で湯船に浸かってボーっとしたり、部屋の明かりを落として夜景を見たりするなど、比較的スムーズに瞑想状態になれますよ。
眠る前の1杯
精神を落ち着かせてくれる温かい飲みものは、習慣的な入眠儀式として効果的です。適しているのは、ホットミルクや、黒豆茶、ハーブティーなどノンアルコール・ノンカフェインのもの。
ゆっくり飲み終ったら電気を消して、髪と肌の再生タイム、睡眠に入りましょう。
いかがでしたでしょうか?
帰宅後のキレイ習慣は、睡眠に向かって不必要なものを取り除きながらリラックスするという、とてもシンプルなもののようですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

