性格おブスになってない?悪口言われたときのオトナな対処法
どこに行っても、いつになっても悪口がなくならないことが女子社会ではよくあります。そんなとき、どう対処するのかによってあなたの心の持ちようはずいぶん違ってくるはず。セレブの対処法などするべき対処法を紹介します。
どこにいても、いつになっても悪口ってなくならないのが女子社会…。
女子である以上、ずっと付き合っていかなきゃいけないのが「悪口」
言われて傷ついたりしたことがある人もおおいはず。
もちろんそういう相手とは距離を置きたいけれど、同じ職場や学校にいたらずっと距離を置いているのも難しい…。
そんな大変な状況のあなたへ、対処法をご紹介します。
海外セレブから学ぶ対処法
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海外セレブのケイト・ブランジェットはアカデミー賞女優として知っている人もおおいはず。
その彼女がソニーの重役メール流出事件で「主演男優賞の候補たちの足元にも及ばない」という内容の悪口を書かれていた件についてしたコメントがかっこよすぎると話題に!
「私はこの業界で自分のやっていることをみんなに好きになってもらおうと思っていない。私の仕事に対する一番厳しい批評家は私。だから私以上に酷いことを言える人はいないのよ」
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と、コメント。
悪口を言われたらこんな対応が出来たらものすごくかっこいいですよね!
でもここまで強く気持ちを保てない日もあるはず。
そんなときの対処法もあるんです。
▷▷直接悪口を言われたら
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面と向かって言われると本当に傷つきますよね…。もしくはものすごく腹が立つ人もいるはず。
そんなときの対処法は2つあるんです。
■悪口を受け入れる必要はない
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悪口ってだいたいはそれを言う人の心に問題があります。
だからそれをそのまま受け入れる必要はないんです。
受け入れない、つまり気にしなければ、変にイライラしたり悩んだりすることもないはず。「こんな人もいるんだな」ぐらいに、軽く流しておくのが正解です。
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相手の言っていることを受け入れてそれに反論しようとするから苛立つのです。受け入れなければ苛立つこともなくなります。
受け入れないとは、気にしない、無視するということです。
■一回落ち着いて本当に自分に悪いところはなかったか考える
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悪口を言われた瞬間はイライラしたり、落ち込んだりしているので、一回落ち着いて深呼吸して考えてみてください。
もしかしたら相手が言っていたことの中に自分の成長の要素が見つかることも。
そういう場合はきちんと反省して、改善していくのがオトナの対処法です。
「悪口を言われるのは、多くの人が思っていることなので、改善できる場合は改善する」
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「自分も悪かったと反省・改善し、二度と言わせない(言えない)ようにした」
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▷▷よく悪口を言う人への対処法
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しょっちゅう悪口を言う人っているはず。
そういう人がいなくなることってまずありません。
そういうときは諦めることも必要です。
相手を変えようと思うほど、自分がイライラするようにできているようです。
そういう人だと諦める。この人は変わることはない…そう思い定めてしまったときに、相手をどうにかしようと思わなくなり、じゃあ、自分はどうしようかと自分がするべきことに気持ちが向くと思うんです。
人はよく、自分の心のバランスを保つために、無意識に他人に自分の嫌な部分を映し出して、あたかもその人が悪いように言ったり、心の内で思ったりすることがあります。そうやって、自分の嫌な部分を認めることを避けることで、心のバランスをとるのです。
そんなことをするのは、私のせいというよりも、その人本人がかかえている問題のせいだと、わかってきたのです。
▷▷陰で自分の悪口を言われていると感じた時の対処法
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陰で言われている方が傷つきます。
まずは一回本当に自分のことを言っているのかちゃんと気にしてみることが大切です。
被害妄想は自分にも相手にもいいことはありません。
■いわれもない中傷はきちんと釈明する
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本当に身に覚えのないことは本人ではなくてまずは自分の周りから本当のことを知ってもらうことが必要です。
根も葉もない噂を根拠とする悪口などの陰口は後々の人生に大きく影響する場合もあるので、その場合はすぐに対処する必要性があります。
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声を上げなければ、加害者たちの言い分が100%通ってしまいます
■黙殺して問題化しない
気にしない、問題化しないということもオトナの対処法の一つ。
気にすればするほど相手の思うつぼです。
「言いたい人には言わせておこう」と放っておく方が賢いのかもしれません。
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「聞きたくないし、それに反応しても余計みじめな気持ちになりそうだから」
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よっぽどのことがないときは、スル―してしまうことが一番です。それぐらいのことでしたら、すぐに収まってしまいます。
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全ての人に好かれようとしないことも必要です
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十人十色って言うように、世の中にはいろんな人がいます。
自分と合う人もいれば、合わない人もいる。
なのですべての人に好かれようとする必要はないんです。
それを理解すれば悪口を言われていても気持ちが軽くなることがあります。
そもそも、すべての人に好かれようとするのは無理があります。
「人から嫌われたくない」「できるだけ多くの人に好かれたい」
前向きな気持ちは分かります。
人間誰しも、そうありたいと願います。
しかし、世の中、人それぞれが千差万別であるように、好みも人それぞれです。
無限とも思えるような、さまざまな人に対応できる人間関係は、そもそも難しい。
人の好き嫌いがあるように、全ての人に好かれるということは、無理なのです。
どうしてもつらいときは自分をめいいっぱい褒めてあげる
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どうしてもつらいときは自分を認める、自分をほめてあげるってことが必要です。
「悪口を言われても自分は仕返しするようなことは言っていない。」
「他にいいところがある」など褒めるポイントはいっぱいあります!
どんなことでも良いので、ご自分をいっぱい褒めてあげて下さい。
例えば、「私って、あれ程悪口を言われているのに、よく耐えているよね。偉いよね。」
「私って、悪口を言われてもやり返してないじゃん!されて嫌なことはしてはいけないって分かってるもんね。これって、当たり前かもしれないけどすごいことだよね。」
「私って、思いやりがあるんだね。」
「こんなに嫌な思いをしても、ちゃんと生きてるって強いよね。」
などなど、ご自分のいいところをいっぱい見つけて、とにかく褒めてみて下さい。
なぜ、自分を褒めるのかといいますと、悪口を言われると周囲を気にしてしまいがちです。人は、周囲を気にするあまり、自分の存在を自分で否定してしまうことがあります。ですから、まずは、自分を褒めることで自分の存在を認め、自分という軸をしっかり持っていただきたいのです。
これで、悪口なんかに振り回されない私になる。
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もちろん身近な、自分の味方になってくれる人に相談してみることも大事。
悪口に振り回されていては相手の思うつぼ。
この対処法が少しでも役に立って、心が軽くなると幸いです。