クラブ“ホルモンクリーム”
まず名前のインパクト。
「ホルモンクリームとはいったい…?」という好奇心をくすぐられるネーミング。
そして、このコロンとしたレトロなピンクのパッケージが新鮮で、最近のコスメにはない可愛さです。
価格も600円前後とプチプラです。
超ロングセラー商品
昭和前半発売の超ロングセラー商品で、パッケージは当初から変わっていないらしく、このレトロさにも納得。
女性ホルモン配合
ホルモンクリームの名前の通り、このクリームには女性ホルモン“エチニルエストラジオール(保湿成分)”が配合されています。
肌荒れや乾燥などのお肌のトラブルに効果を発揮してくれる成分なんだそう。
なんだか懐かしい香り
昔おばあちゃんの化粧台でかいだことのあるような、懐かしい化粧品のにおいがします。
最近のフェイスクリームなどと比べると強めのにおいなので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はこのにおいが意外と好きで、顔に塗るときに深呼吸をしてリラックスタイム。
付けた直後は強くにおいますが、時間が経てば気にならなくなります。
サラリ、もっちり
クリームのテクスチャーはやや硬めですが、手のひらで温めるように馴染ませるとスルスルっと柔らかくなるので、少量でもよく伸びます。
そして、使い心地がなんとも不思議。
油分のようなべったり感はないのに、お肌が包み込まれるようなもっちり感。だけど肌の表面はサラリとしていて、クリームにありがちなテカテカ感がありません。
なんだか、お肌がコーティングされているような感覚。だけど重さや、密閉感のような不快感がないので、なんとも不思議。
ニベアより使用感が軽め
ニベアの青缶も愛用しているのですが、ニベアはしっかりと油分の重さを感じる使用感。
ホルモンクリームは、さらっとしていて油分のベタつきなどを感じません。
テクスチャーはどちらも同じくらいの、やや硬めという印象なので、手のひらで温めて柔らかくすると使いやすくなります。
刺激なし
肌荒れしているときは、オイル以外しみてしまう私の肌でもとくに刺激は感じませんでした。
においが強いので、刺激を感じてしまいそうなイメージだったのですが、むしろマイルドな使い心地。
夜塗って寝ると翌朝の肌が整う
夜塗って寝ると、翌朝乾燥しやすい目元や口元もしっとりがキープされていました。
そして洗顔時、お肌の手触りがなんだか違う!つるっとしていて、お肌の調子がいいのを感じます。
しっとり感はもちろんのこと、ハリが出てお肌のコンディションが整っている感じです。
毛穴やニキビに効果てきめん
生理前など、すぐにニキビができてしまいがちだったんですが、ホルモンクリームを使い始めて、顎ニキビが減ったような気がします。
ニキビができてしまったときも、ちょんちょんと重ね付けしておくと、赤みの引きが早い!
保湿効果のお陰か、鼻のプツプツっとした毛穴も目立ちにくくなりました。
プチプラでレトロなクリームということで、実は期待していなかったのですが…モルモンクリーム、ポテンシャル高いです。
バストアップも?!
ネットの評判では、バストクリームとして塗るとハリが出たりプルプルになるんだとか!これは試してみなければ!と思いバストクリームとしても使用。
ですが、私のバストは人よりやや控えめ…、なので効果の実感とまではいきませんでしたが、デコルテのお肌のキメが整い、トーンアップしたので結果オーライです。
他にも塗り続けるとムダ毛が薄くなるなどの効果があるという噂も。価格もお手頃なので全身に惜しみなく使えるのもポイントですね。
やはり長く愛されてきた商品には、実力と効果があるということなのでしょう。
ニベアに次ぐ人気爆発アイテムの予感!
※あくまで個人の感想です。使用感や効果を保証するものではありません。 (エディタ(Editor):dutyadmin)




