手放せなくなりそう[1日1たまご]ですっぴん美人に
誰もが憧れる美肌。それに近づくには卵を摂取するのが近道だった。実は卵は栄養が豊富な上に、必須アミノ酸がたくさん入っているためコラーゲンを作ることを手助けしてくれるんです。朝に卵を食べると腹持ちがよいため朝ごはんのレシピを紹介します。また、卵の殻膜を使ったパックも実践して、スッピン美人を目指しましょう。
たまご、すきです。
出典: weheartit.com
たまごっておいしいですよね。
いろんな料理にアレンジすることができるのがいいところ。
実はたまご、とっても栄養価が高いんです。
卵の魅力
■卵はとにかく栄養満点!
卵1つ食べるだけで食物繊維とビタミンC以外摂取することができちゃうんです。
この図からもわかるように、たくさんの栄養素を含んでいますよね。
■必須アミノ酸が簡単に取れる
出典: www.nasufarm.com
たんぱく質を作るのに必要なのが20種類のアミノ酸。
その中でも食事として摂取しないといけない8つの必須アミノ酸があります。
卵にはの必須アミノ酸がこの図のようにバランスよく含まれています。
卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。
免疫力は、体に入ったウイルスなどを撃退する力。これが低下すると風邪をひきやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。
出典: www.nasufarm.com
■美肌につながる
出典: weheartit.com
先ほどアミノ酸が豊富にあるとお話しましたが、このアミノ酸は美肌につながっているのです。
アミノ酸とは、コラーゲンの元となる材料です。
年齢とともにコラーゲンは減少していくので、卵1つ食べるだけでも美肌になりやすく、コラーゲン産生を助けてくれます。
体内のコラーゲンは年齢と共に減少します。
そこで、卵を毎日食べて、アミノ酸をプラスして体内で作られるコラーゲン産生を手助け。
出典: any-stress.com
朝ごはんに卵を食べよう!
忙しいかもしれませんが、朝に卵を使った朝ごはんを食べることをおすすめします!
たまごで栄養バランスのよい朝食をとると、血糖値が上がりすぎず、消化にも時間がかかります。
そのため腹持ちがよく、1日の摂取エネルギーを抑えることにつながります。
楽天レシピ:「超簡単 名古屋のモーニング定番 卵トースト 」より
超簡単 名古屋のモーニング定番 卵トースト
▷材料
パン
ゆで卵
出典: cookpad.com
簡単朝ごはん!モンティクリスト!
▷材料
食パン
ハム
ピザ用チーズ
ドライバジル
卵
牛乳
出典: cookpad.com
簡単朝食*トルティーヤでハムチガレット風
▷材料
トルティーヤ
ハム
チーズ
卵
ルッコラ
卵の殻膜パックで美肌に。
卵の殻膜を使ったパック。
殻膜にはヒアルロン酸がはいっているので、ただ捨てるのはもったいないですよ!
1.卵の殻を放置して水分を飛ばした後、優しく殻にひびを入れ、卵殻膜を剥がします。
2.卵白膜を上手に剥がしたら、卵白で濡れている側を目の下や小鼻の脇等に密着させます。
3.乾いたら、優しく剥がして、ぬるま湯で残った卵殻膜を洗い流します。
出典: any-stress.com
卵白洗顔でちゅるん肌に。
料理とかで卵黄のみを使用する場合、卵白が残ってしまいますよね。
そんな時は、ぜひ卵白洗顔を試してみてください。
汚れはしっかりと落としてくれるのに、お肌の油をすべてもっていかないので、洗顔後も潤った肌になるそうです。
卵の白身の部分で肌を洗うんです。
すると、汚れはスッキリ落ちるけれど、うるおいは残すので、お肌はすべすべになります。
出典: u-rennai.jp
1日1卵は必須。
たまご、手放せなくなりそう。