1.「普通盛りご飯」「おかずは少なめ」「サラダは多め」
「食事制限」といえば、「炭水化物抜きダイエット」。しかし、これは逆効果。炭水化物は脂肪を燃焼するのに必要なものなので、不足すると脂肪が体に蓄積されてしまいます。
なので、「ご飯は普通盛り」が鉄則。また、余分な油を摂らないように、「おかずは少なめ」。そして、ビタミンや食物繊維を確保するために「サラダは多め」がオススメです。
2.豚バラ肉ではなく、「脂の多い魚」を食べる
「豚バラ肉」は脂肪の固まり。その証拠に豚バラ肉を食べた後のお皿には、脂が白く固まっていますよね。そこでオススメなのが、サバやサケを代表とする「脂の多い魚」。
魚の脂は、時間が経っても白く固まることがありません。というのも、魚の脂は「DHA」「EPA」といった不飽和脂肪酸。ヘルシーなうえ、脳を活性化させる効果もありますよ。
3.おやつは「トマト系スイーツ」
トマトゼリーやトマト大福といった「トマト系スイーツ」は、体に優しいスイーツ。トマトには、脂肪燃焼の「リコピン」や便秘改善の「ペクチン」が豊富に含まれているのです。
4.夜9時以降は、「旬のフルーツ」と「白湯」
夜9時以降は体の機能が低下しますので、食べ過ぎるとそのまま脂肪になってしまいます。しかし、「どうしても、何かが食べたい」ということもありますよね。
そこでオススメなのが、「旬のフルーツ」と「白湯」。「旬のフルーツ」は、ビタミンや食物繊維が豊富なのです。「白湯」と一緒に摂れば、体が冷える心配もありませんよ。
5.飲み会の翌日は、「玄米+山盛りサラダ」で体をリセット
飲み会の翌日は、食事を控えるのが一番。そこでオススメなのが「玄米+山盛りサラダ」。玄米は、体にいい食べ物。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。栄養たっぷりなので、「おかず要らず」と言われています。
とはいえ、野菜は必要不可欠。「玄米+山盛りサラダ」で体をリセットしましょう。
いかがでしたか?
これらの「少しの我慢」で、痩せボディを作ってみてはいかがでしょうか?(エディタ(Editor):dutyadmin)

