綺麗の秘密は眠りにありました。ぐっすり眠るために今日からできること
毎日ちゃんと眠れていますか?生活においてとっても大切な睡眠。健康のためにも美容のためにも良い睡眠をとることは重要ですよね。なんとなく毎日寝つきが悪いという方は、眠りの環境を改善した方がいいかもしれません。
最近ちゃんと寝れてますか?
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日々の生活に欠かせない睡眠。
良質な睡眠をとることは、健康だけでなく美容にも大切です。
整った環境で眠ることで、睡眠の質はぐっと上がるのでぜひ環境づくりをしてみてくださいね。
枕選びを工夫する
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朝起きた時になんとなく体が痛い…なんて人は枕が合っていないのかもしれません。
ただ、なんとなく枕を使うのではなく、自分に合たものを使うと驚くぐらい、朝起きた時の体の調子が違ってきますよ。
■正しい枕の選び方
画像のように枕選びは、首筋の隙間を埋めてくれるものを選ぶのがベストです。
高すぎたり、低すぎる枕は首に負担がかかってしまうので注意しましょう。
人は立っているときの正しい姿勢を、横になったときそのままキープできると快適に眠れます。まっすぐ立ったとき、人の背骨はなだらかなS字型を描いています。そのため、敷き寝具とからだの間にはスキマが生まれます。
このスキマのうち、首すじ(頸椎部分)のスキマを埋めるものがまくらです。首すじのスキマを自然に埋めることができるまくらこそ、安定感があり理想的なまくらです。
アロマの力を借りましょう
リラックス効果や安眠効果のあるアロマを焚くことで気持ちが落ち着き、ぐっすりと眠ることができます。
好きな香りを選ぶことも大切ですが、ものによっては逆に目がさえてしまうものもあるので、香りの効果をチェックしてから、使ってみてくださいね。
ラベンダー、オレンジ・スイート、カモミール、ネロリなどがお勧めです。
就寝前に、鎮静作用の高いラベンダーやオレンジ・スイートなどの芳香欲で、睡眠の環境を整えると効果的です。
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カーテンの厚さを工夫する
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実は、カーテン選びはとっても重要なんです。
選ぶポイントは、夜暗く、朝明るく過ごすことができるものを選ぶことです。
真っ暗の中で寝たいからと遮光カーテンを選ぶのもいいですが、その場合はちょっと隙間を開けておくことで、朝日が部屋に入り、朝起きるときにすっきりと起きることができるようになりますよ。
青は心をリラックスさせ、安らかな眠りへ誘う色。不眠治療にも良いといわれる。また、緑は目を休め、疲れをいやす色。こういった色から、自分が好きな色を選ぶと良い。ただし、濃い色は緊張感を高めるので要注意。またカーテンの厚さは朝日が感じられるくらいのものに。厚い遮音カーテンなどを使う場合は、少し開けて朝日が入る工夫を。
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ベッド周りのいらないものを捨てましょう
ベットの上が散らかっていて、寝るスペースが狭まっている、なんてことはありませんか?
寝返りを打ったり、広々と寝ることができないと気付かないかもしれませんが、しっかりとリラックスできないんです。
なので、いつもベット周りはきれいにして、のんびりと眠れる環境を作ってあげましょう。
枕元に電子機器を置くのをやめる
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電子機器の光は私たちが考えている以上に強いものなので、眠る前はなるべく使わない方がいいんです。
とは言え、そばにあるとなんとなく気になってしまうのは仕方がないことですよね。
なので、眠るときはちょっと離れたところにおくことで、電子機器を去ってしまうことを防ぎましょう。
人の眠りを強力にサポートしてくれるホルモンのメラトニン。
メラトニンのおかげで、夜心地よい睡眠がとれて熟睡できます。
ところがこのメラトニンは光に反応し、強い光が人体にあたると、分泌量が減少するのです。
特にスマホ・携帯から発せられるブルーライトには要注意です。
これで今夜はゆっくり眠れます
ちょっとした工夫をすることで眠りは大きく変わるのです。