カフェイン飲料
カフェインはコーヒーや紅茶などに含まれる成分。コーヒーや紅茶を日常的に飲むという人は多いことでしょう。カフェインは脂肪燃焼を促す効果があり、ダイエット目的で飲んでいる人も多くいるはずです。
しかし、ダイエットや健康に良いからといって飲み過ぎはNG。かえって半身太りの原因となってしまいます。
カフェインを過剰に摂取してしまうと鉄分の吸収を阻害して、血行を悪化させることに。そのため、体がむくみやすくなってしまうのです。
また、血行が悪くなると、代謝が下がり体が冷えてしまうことに。すると、脂肪をため込みやすくなって、セルライトができやすくなるというデメリットもあります。
カフェイン飲料を完全に絶つ必要はありませんが、1日3杯ほどを目安に、飲み過ぎには注意しましょう。
人工甘味料
甘いものを食べると太るからと、0カロリースイーツやドリンクを摂取していませんか?確かにカロリーはゼロですが、体に悪い影響を与えてしまいますよ。
そもそも、人工甘味料は添加物のひとつ。摂取すると、消化する際に多くの酵素を消費します。
消化酵素がたくさん消費されると、代謝機能が働きにくくなってむくみが悪化してしまう恐れがあります。
また、人工甘味料は依存性が強く、気が付くと食べたくなるという悪循環を起こしてしまうことも。
下半身太り解消のために、ゼロカロリー飲料などを飲んでいる人は、少し考え直したほうが良いかもしれませんね。
甘いもの
糖分は体内に入ると水分を吸収するという特徴があります。血行が悪化している状態で水分量が増加すると、老廃物を排出する機能が低下して、下半身がむくみやすくなってしまいます。
おいしいお菓子やケーキには砂糖がたっぷり入っているので、むくみ予防のためには食べ過ぎには要注意です。
また、ちょっと小腹が空いたからと休憩時にチョコレートやキャンディなど甘いものを食べていませんか?
空腹状態で甘いものを食べると、血糖値が急激に上がり、デブホルモンと呼ばれるインスリンが大量に分泌され、血糖値を下げようと働きます。
すると、血糖値が下がりすぎてしまうと再び腹信号を出してしまうため、空腹状態に甘いものは危険ですよ。
味付けの濃いもの
濃い味付けが好きな人は要注意。塩分が多い食事は老廃物を体に溜め込みやすくし、むくみにつながりやすくなってしまいますよ。
ラーメンや牛丼など、味付けが濃く、炭水化物が多く含まれているものには要注意。塩分が多く、さらに糖質が多く含まれているので
ダイエット中の敵といえるでしょう。
塩や醤油などの調味料の使用を控え、ダシの味を活かした自然の味を楽しむのがおすすめです。
保存食品や加工食品
ソーセージやハム、ベーコン、漬け物、干物などは塩分量が多い食品。
長期間保存できるようにするためにたくさんの塩をつかっているので、どうしても塩分量は多めになってしまうのです。
長期保存もできて手軽に食べられるこれらの食品ですが、食べ過ぎないように注意が必要なようです。
いかがでしたか?
今回は下半身デブを招くNG食品をご紹介しました。
下半身太りを改善するには、1日や2日だけのような超短期間でどうにかしようとするのではなく、毎日少しずつ努力することが大切です。
食生活はもちろん、運動を取り入れるなど、生活の見直しをすることが大切ですよ。
ぜひ参考にして、ほっそりボディを目指していきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


