ヨガで内側からしなやかな体づくりを
筋肉トレーニングでオススメなのがヨガ。インナーマッスルを鍛えて、しなやかな体を作っていきましょう。
もちろん道具を使ったトレーニングでも可能ですが、やり過ぎは禁物。外側の筋肉ばかりを鍛えることになり、下手すると男性らしいゴツゴツとしたラインを生み出すことがあります。
一方でヨガは道具を使わずにできるのが魅力的。さらに、深く呼吸をしながら体のケアをすることができるので、ダイエットだけでなく、自律神経を整える働きもあります。
また、体を柔らかくすることができるので、痩せやすい体作りにもつながっていきます。
トマトで美白肌に導く
男性に魅力的な体と感じてもらうために、美白を心がけましょう。
トマトには美白効果がある「リコピン」が豊富に含まれていて、肌トラブルを改善し、美肌を作るのに効果的な野菜です。また脂肪燃焼を助ける効果があるので、ダイエットにも効果的です。
トマトを食べるのが難しいのであれば、トマトジュースやスムージーなどドリンクにして積極的に摂取していきましょう。
また、トマト鍋のようなトマトソースやホールトマトを使った温かい料理で摂取するのもおすすめです。
半身浴で毒素を出して
ヨガで筋肉を鍛えても、体の中の毒素が抜けきらなければしなやかな体を作ることができません。そこで、半身浴で体の中の毒素を出してしまいましょう。
バスソルトを入れると発汗作用が大幅にアップし、毒素を排出しやすくなるのでおすすめ。半身浴の時はお湯の温度と水分補給に気をつけるようにしましょう。
また冬場はお風呂場と脱衣所、湯船の温度差が激しいため、体に大きな負担をかけてしまいます。
お風呂に入る前にお風呂場全体を温めたり、脱衣所にヒーターを着けるたりするなどして、寒暖差を少なくしてくださいね。
オイルでふんわりほっそり感を
お風呂から上がったらふんわりボディに仕上げる最後の作業に入っていきましょう。ボディクリームやオルを使って肌になじませ、マッサージで老廃物を排出させていきます。
まず、鎖骨をなでてリンパを刺激し、足首からスタートさせましょう。くるぶしから太ももに向かってマッサージをすることで、血行を良くし、体の中にある老廃物を排出することができますよ。
腕も手首から脇の下に向かってマッサージしていきましょう。
オイルってべたつくんじゃないか…とマイナスなイメージが多いかもしれませんが、ホホバオイルやベビーオイルのようなオイルは肌に馴染みやすいですよ。また、乾燥を予防する働きが強いので積極的に使いたいですね。
もし、抵抗がある場合はボディクリームで対応してくださいね。
いかがでしたか?
今回は自分でできるふんわりボディの作り方をご紹介しました。
ただ闇雲にダイエットをするのではなく、「○○をしてみたい」というような具体的な目標を持つことが成功へのカギです。
ぜひ参考にして男性も女性も思わず触りたくなるようなふんわりボディを作っていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


