〈思い出はカタチに残したい派〉インスタントカメラ“写ルンです”の密かな再ブームがきてる。
スマホの進化でカメラを持つことも少なくなった今。しかし、ファッショニスタの間ではインスタントカメラである「写ルンです」が密かな再ブームなんだとか!簡単に撮れて、カタチにも残るので、実はとても魅力的なのです。そんな写ルンですの魅力を紹介します。
“写ルンです”が密かな再ブーム…
スマホの進化で、もうカメラを持つ
機会も少なくなってきました…
なんでも携帯に保存できるから
いいやと思いがちに。
しかし、そんな時代に
インスタントカメラである
「写ルンです」が密かな再ブームなのです!
今は、インスタントカメラを知らない世代も
でてきているらしく…
そんな方たちにご紹介。
インスタントカメラである「写ルンです」
1986年に難しい操作なしで簡単に写真が
撮れるフィルム写真として誕生しました!
写ルンとカタカナなのは「ルンルン気分で撮れる」から
出典: magazineworld.jp
このように、シャッターボタンがあり、
残り何枚撮れるか表示される
ところもあります。
現像するまでどんな写真か見られないのが
“写ルンです”のおもしろさです。
\写ルンですLOVEコール/
写ルンです✕奥田由之✕GINZA限定モデル
出典: magazineworld.jp
写真家の奥山由之さんと
雑誌GINZAのコラボカメラ
デザインがかっこいいのは
もちろんのこと、
最近は進化してメディアに
データ化して、SNSにアップ
することもできるそうです!
“写ルンです”って使い捨てカメラって
言われたりしてたけど
実は使い捨てじゃなかったのです。
GINZAコラボの写ルンですは、27枚撮り。
カバーが外せるので新たなボディに
付け替えができます。
“使い捨て”カメラと思われがちですが、現像後は回収、部品ごとに分解しリサイクルされてるんです。
出典: magazineworld.jp
\ここで買えるよ/
FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP、TSUTAYA BOOK STORE TENJIN
代官山蔦屋書店
大阪スタンダードブックストア
PARCOブックセンター渋谷店、青山ブックセンター青山店
二子玉川蔦屋書店、青山ブックセンター六本木店、EN ROUTE銀座、VACANT
問い合わせ: 富士フイルム お客様コミュニケーションセンター ☎︎050-3786-1711
出典: magazineworld.jp
“写ルンです”の魅力って??
01 押すだけで簡単すぐ撮れる
わざわざフィルムを買って、
フィルムをつけて
なんていう手間がありません。
買ってスグでも、押せばすぐに
撮ることができます。
旅先で「写真お願いします」と
お願いするときも、
押すだけなので使い方の
説明をする必要がありません。
簡単に撮れることもあって、
撮られる側も構えなくて
ラフに撮ってもらうことが
できるのがいいですよね。
02 ノスタルジックで
雰囲気のある写真が撮れる
フィルムカメラ独特の色味や深みが
現像したら出ることが魅力の1つ。
加工しなくても、雰囲気のある
写真を撮ることができるのです。
少し褪せたような、味のある感じが出ますね
普段の景色を普通に撮影するだけなのに
空の感じとか雰囲気ありますね。
ただ料理をしているだけなのに
なんだか深みのある写真ですね。
手が写っている部分と
コンロの奥の方で、
色の濃さが違うのも良いですね。
フラッシュ押すのを忘れていても
こういった味のあるざらっとした
写真ができるのがいいですよね。
03 枚数に制限があり、
現像に時間がかかること
フィルムカメラなので枚数制限があり、
たくさん撮ったり、撮り直しができない分
シャッターを押す瞬間に集中するのです。
その分、その瞬間を撮りたいという
思いの詰まった1枚が完成するのです。
現像に時間を要するのが
フィルムカメラの魅力。
早いところで1時間で現像してくれますが
時間を置いて、現像するのも
撮影したときの瞬間に
時間が戻ったかのような
感覚になって、いいですよね。
待ってる間にどんな写真ができるのか
わくわくしながら待てるのも魅力です。
04 カタチとして思い出が残ること
ネガ、プリントなどカタチとして
残るのも魅力です。
プリントをなくしても、
ネガがあれば焼き増しできます。
スマホデータのように
消したら終わりではありません。
好きな写真をプリントしてアルバムに入れておけば、いつでも見返せます。
カタチになった思い出を。
懐かしさや、
撮った瞬間の気持ちを
思いだすことができるのも
魅力ですよね。