塩より「酢」で味つけする
料理に欠かせないものといえば、塩。じつは、塩は陰性の調味料で、体を冷やしてしまいます。そこでオススメなのが、酢です。
酢は陽性の調味料なので、体を温める効果があります。料理の味つけは塩より酢を使うようにしましょう。
「腹式呼吸」をする
呼吸法を変えるだけで、冷え性を改善することができます。みなさん、腹式呼吸をしていますか?きっと、「はい」と答える人は少ないと思います。
じつは、腹式呼吸はとっても簡単。息を吸うときにお腹を膨らませ、息を吐く時にお腹を引っ込めるのです。こうすることで、血の巡りが良くなり、全身が温まりやすくなります。
足に「ブランケット」をかけて寝る
寝るときまで靴下を履くと、足が締め付けられ、血液の循環が上手くいかなくなります。しかし、何もしないのも寒いですよね。「頭寒足熱」は24時間実行したほうが効果的です。
そこでオススメなのが、足にブランケットをかけて寝ること。こうすれば、足の血行が良くなり、体全体を温めることができます。
「帽子」はかぶらない
「頭寒足熱」という言葉がありますよね。これは「頭を冷やし、下半身を温めれば、病気にならない」という考え方。実は帽子をかぶると、中に熱がこもり、体の循環が狂ってしまうのです。それにより、冷えやすい体になるともいわれています。
冬はニット帽が欲しくなりますが、ムートンブーツや五本指ソックスなど、足元の温めアイテムを増やした方がいいでしょう。
「ゆったりめの服」を着る
冬になると、体にぴったりとフィットする服を着る人がいますが、じつは、これは逆効果。ぴったりした服は隙間から熱が伝わらず、循環が上手くいかなくなり、ますます冷え性に悩まされることになります。
そのため、ぴったりした服より、ゆったりした服を着るようにしましょう。肌と衣服の間に「温かい空洞」ができて摩擦も発生するため、寒さを感じにくくなります。
いかがでしたか?いつもの習慣を少し変えるだけで、全身が温まりやすくなり、冷え性も解消出来るかもしれません。是非この冬、試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

