素朴な雑貨が幸せを運ぶ。「日本市」からのアナタへの贈り物
空港でこのお店を見かけたことないですか?「日本市」という、富士山やだるまなど日本を活かした雑貨を取り扱っているお店です。それもただ日本っぽいだけではなくて素朴で思わずほっこりするようなものばかり。これを見たら日本がもっと好きになる、そんな雑貨を紹介していきます。
日本市「日本の土産もの」
株式会社 中川政七商店が運営するブランド「日本市(にっぽんいち)」。空港などでこの富士山のロゴを見かけたことがある人も多いのでは?
富士山モチーフやだるまモチーフなど、日本ならではのデザインかつ素朴な雑貨を取り扱っています。
今回はこの「日本市」の、幸せな気分を運んでくれる素朴な雑貨たちを紹介します♡
「日本の土産もの」をコンセプトに、全国津々浦々、土地土地で産まれた工芸やモチーフにこだわったモノ作りでお土産業界の地産地消モデルの確立を目指すブランドです。
#富士山もの
日本市の定番といえば「富士山シリーズ」
種類豊富なだけでなく、これまでになかったような”シンプル、素朴、おしゃれ”の3つが詰まったものばかり。
こんなにも富士山は美しかったのかと気づかされたり、日本人に生まれたことを誇らしく思えるような雑貨たちです♩
富士山型の「日本一かるた」
日本全国47都道府県の「日本一」のものを、いろはうたのひらがな47字に合わせて作られたかるた。
デザインはもちろん、内容も「日本」にまつわることで、日本をもっともっと好きになれそう♡
富士山と日の丸の日本っぽさ際立つ金太郎飴。
昔ながらのべっこう飴は日本人なら誰でも好きなはず♡
この飴は富士山のポーチに入っているので、飴を食べ終わって終わりではなく、食べ終わった後はポーチをずっと使える!一石二鳥の富士山飴。
富士山の形に折られたふきん。
開くと青と白のシンプルなふきんなので、誰でも使いやすいです。プレゼントにもぴったり。
こちらはまさかの富士山けん玉!
玉の部分は、日本の象徴「日の丸」
けん玉好きの中でじわじわと話題になりつつあります。
外国人はもちろん、日本人でもプレゼントされたら嬉しい一品♡
こちらもまさかまさかの富士山クラッカー!
青と白のクラッカーが5本並ぶと富士山に。
パーティーでなにこれ!?と話題になること間違いなし。
ちょっとしたところにも素朴で面白い要素を取り入れると、ちょっと一味違うおしゃれさんになれるかも?♡
#おみくじシリーズ
出典: blog.corec.jp
日本市には、小さくてカラフルなだるまがたくさん。
これ、実は全部おみくじなんです!
赤「家内安全」
緑「学業成就」
桃「恋愛成就」
紫「開運招福」
白「無病息災」
黄「金運獲得」
などそれぞれに意味があります。
色も意味もバリエーション豊富なので、その時の自分が求めているものがきっと見つかるはず。
受験生のあの子には「学業成就」、彼氏が欲しいと言っていたあの子には「恋愛成就」と友達へのプレゼントやお土産にもぴったりです。
だるまの裏にはシールが貼られていて、そのシールを剥がすとこんな風にヒモが出てきます。それを引っ張るとおみくじが出てきます。
そしてその中身はというと、こんな感じ。
一般的なおみくじと同じように「大吉」や「末吉」などの文字と共に、シンプルでなんだかおしゃれな一言が書かれています。
また、普通のシンプルなだるま以外にもこんなちょっとユニークな顔のだるまもあります。
このゆるさが何とも言えない可愛さ。
なぜか愛おしくなってしまうような、そんなだるまです。
こちらは「空色だるま」
名前の通り空色のだるまみくじです。
「空」ということで、羽田空港店とソラマチ店にしかない限定もの。
一見普通の置物のようですが、
実は中におみくじが入っており、”空”にちなんだお告げが書かれています。
陶器のだるまには、ぜひ願いを込めて目を描き、お飾りください。
きっと素敵な1年になることでしょう。
”空”にゆかりのある、羽田空港店、ソラマチ店のみでの限定販売です。
一目でわかると思いますが、こちらは「たこ焼きだるま」
だるまとたこ焼きというまさかの組み合わせが新鮮。
これもただの置物ではなく、おみくじです。
大阪限定なので、大阪に行った記念にお1つどうですか?
こういった限定シリーズも色々あるので、コレクションして楽しむこともできます。
こうやって容器に並べてみると、まるで本物のたこ焼き。
1つじゃなく幾つかまとめて買っちゃいそう♡
陶器でできた、大阪名物・たこ焼き型のだるまの中に、
おみくじが入っています。
中身の「お告げ」は大阪弁。
頭に開いている穴には、爪楊枝が刺せますよ。
実はだるま以外のおもくじもあるんです!
こちらは今年の干支にちなんだ「申みくじ」
可愛らしく微笑んだ申のおみくじ。
おみくじとしてだけではなく、お部屋に飾って楽しむこともできます。
このおサルの柔らかい表情に思わず癒やされます。
小さな鹿のおみくじもあります。
こちらは季節に関係なく年中取り扱われているのでいつでもゲットできますよ。
陶製の可愛らしい鹿の中におみくじが入っています。
ちょっとした集まりなどに皆で楽しめます。
大吉、中吉、小吉、吉、末吉の5種類ございます。
なんだか心がほっこりするようなこのおみくじシリーズ、お値段も378円(税込)とお手頃なので、色違いや種類違いでコレクションするのもいいかもしれません♡
#だるまシリーズ
おみくじの他にも、だるまと富士山のいろんな雑貨があります。
富士山の雑貨は最初に紹介したので、だるまシリーズを紹介していきます。
まずはこちら。だるまのポーチ。
シンプルなマスタード色の生地に小さな赤いだるまがポイント。
なかなか普段「だるま可愛い♡」なんて思ったことはないと思いますが、このポーチだとだるまがすごく可愛くて愛おしいものに見えませんか?
同じシリーズの富士山バージョンもあるのでそちらも必見。
同じ柄の眼鏡ケースもあります。
こういうちょっとしたところでも、こだわりが詰まった他の人が誰も持っていないようなものを持っているとおしゃれさん感が倍増!
だるまのポーチに入った、だるまの金太郎飴。
だるま×だるまでとても縁起が良さそうなこの飴。
受験生の友達や後輩、お子さんにぴったりです。
最初に紹介した富士山の飴と同様、飴を食べて終わりではなくてその後ずっとポーチを使えるから一石二鳥!
こちらは「富士山だるま」
だるまの下の座布団が富士山を表していて、色んなお願いごとを叶えてくれるだるまの置物です。
富士山を彷彿させる三段重ねの座布団に、赤いだるまを乗せました。リュックを背負っただるまは、諸願成就を祈って富士登山する姿に見立てています。
だるまの背には富士登山を達成した日や、記念の日付等を書くことができます。
だるまのブックマーカー。
この何か言いたげな表情のだるまがシュールでおしゃれ。
お気に入りの本に、お気に入りのだるま。
最高の組み合わせになりそうです♡
¥1,404
黄色の麻生地に映える、赤いだるまの刺繍がポイントです。
また、同じ生地と刺繍を施したペットボトルカバーやメガネケースもございますので、シリーズでセットにして、プレゼントとしてご利用いただくのもおすすめです。
¥864
キリッとした表情でもどこか可愛らしく憎めない、だるまの姿を模した巾着に入ったおやつです。
とことんおめでたさにこだわり、だるまの顔をデザインした飴も末広がりの「8」個入り。
飴を食べ終えた後の巾着は、小さなお菓子やお薬、小物入れといった他の用途にもお使いいただけます。
#その他のシリーズ
その他にも、日本市には日本っぽさ溢れる雑貨がたくさん。
ぜひチェックしてみてください!
こちらは先ほど紹介しただるま、富士山シリーズの鹿バージョン。
無地に鹿のワンポイントが映えるポーチ。
シンプルだけどこだわりがある、個性がある、そんな雑貨です。
昔から縁起が良いと言われている鹿が、幸運を呼ぶお守りに。
パッケージもおしゃれなので出して使うのがもったいないと思ってしまうほど。
お友達や恋人同士でお揃いにするのもいいですね♡
「神様の使い」と言われる白鹿の刺繍をほどこした、小さなのお守りストラップ。
紐部分に付けた小さな鈴からは、揺れるとチリンチリンとかわいらしい音が鳴ります。
バッグやポーチに付けて持ち歩いたり、お部屋やデスクにさり気なく飾ったりと、さまざまな用途でお楽しみいただけます。
大切な方へ、祈りを込めた贈りものにもおすすめです。
福をかき集めると言われている孫の手に、飾りをつけた小さなお飾り。
こちらは犬張子以外にも他の飾りがついているバージョンもあります。
小さいもの好きにはたまらない可愛さ♡
犬張子は、江戸時代から愛される、子どもの魔除けや安産祈願の強い味方です。
ちょこんと机に飾ったり、うしろに紐を付けて吊るしても。小さな鈴は、揺れると音が鳴ります。
¥3,024
奈良公園で仲良く暮らす鹿の親子。
芝生の上でまどろむお父さん、ゆっくり草を食むお母さん、元気に走る子鹿たち。
見ているだけで、幸せになる鹿の家族の風景です。
家族おそろいでお持ちいただくのもいいですね。
一緒に暮らす時間が楽しい時間になりますように。
日本って、いいな。
そう思えるような雑貨が日本市にはあります。
もっと日本を好きになる、日本を誇らしく思える、
そんな素朴な雑貨と暮らしてみてはどうですか?
◇日本市 ショップ一覧
ecute東京店 羽田空港第2ターミナル店
東京スカイツリータウン・ソラマチ店 ルクア イーレ店
奈良三条店 博多デイトス店
函と館(仲間見世) KUTANI SEAL SHOP(仲間見世)
お宿とお土産 こぢんまり(仲間見世) えすこ(仲間見世)
太宰府みやげ(仲間見世)
中川政七商店は奈良で1716年に創業し、手績み手織りの麻織物を作り続けてきました。現在は「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに、幅広く生活雑貨を扱い、「遊中川」「粋更kisara」「中川政七商店」などのブランドで全国に直営店を展開しています。

















