シャンプーの前にブラッシング
髪を洗う前にブラッシングをすることで、頭皮についた汚れを落としたり、血行を良くしたりする効果が期待できます。
そして、シャンプー前に髪の絡まりをブラッシングでほぐしておくと、髪へのダメージが軽減でき、抜け毛や切れげ防止にも。
ほどよい硬さと弾力性があるブラシを選んで、頭皮に優しい刺激を与えてください。正しいブラッシングを続けると抜け毛の防止にもなりますよ。
シャンプーで頭皮の汚れを落とす
シャンプーをする時、毛の部分を中心に洗いがちですが、それでは髪を健康に保つことはできません。
髪を洗う時は毛穴に詰まった汚れをしっかり落とすことが大切なので、頭皮までしっかりと洗うように心がけましょう。洗い方を変えるだけで髪のハリやコシがアップするのを感じられるはずです。
それに、頭皮は意外と汗や皮脂が多く分泌されるので、きちんと洗えてないと、においやフケの原因にもなりかねません。
ドライヤーは頭皮を中心に乾かす
洗髪後に髪を乾かさずそのままにしていると、あっという間に雑菌が繁殖してしまいます。
シャンプーをしてタオルドライした後は、ドライヤーで頭皮をきちんと乾かし、その次に毛の部分を乾かすようにしましょう。ドライヤーを当てる時は20センチ程離して行うのがベストです。
頭皮マッサージで血行促進
髪の老化は頭皮の健康状態が悪くなることが主な原因。しかし、頭皮マッサージをすることで血液循環が良くなり、次第に髪も若さを取り戻していきます。
白髪や薄毛にはもちろん、リフトアップも期待できるのでお風呂上がりに是非試してみてください。
髪のUVケアを行う
紫外線対策というと肌を守ることばかり考えがちになりますが、実は髪も日焼けしているんです。そして、頭皮が紫外線によるダメージを受けてしまうと、それが抜け毛や白髪の原因になることも。
外に出る時は帽子を被る、日傘をさすなどして髪の紫外線対策を行いましょう。
いかがでしたでしょうか?
髪は清潔感など印象を左右するところでもあります。
日々のヘアケアを正しく行って、いくつになっても美しい髪を保ち続けましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

