睡眠をとる
ダイエットする上で、睡眠不足は天敵。
睡眠時間が足りないと「コルチゾール」というホルモンが分泌され、脂肪を溜め込んでしまうのだとか。また睡眠不足のストレスからドカ食いに走ることもあります。
一方で質の高い睡眠をとると「成長ホルモン」が分泌され、脂肪を燃焼してくれます。
理想的な睡眠時間は7時間程度。また成長ホルモンが多く分泌される夜10時~3時までに寝るのがオススメです。
しっかり寝ることで300キロカロリーも消費できるのだとか。質の高い睡眠をとるために、寝る環境を整えるのも大切ですよ。
魚を食べる
まずは美味しく食べて、痩せホルモンを出しましょう。
小腸から分泌される痩せホルモン「GLP-1」は、血糖値の上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。
また満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果があるので、ドカ食いを防ぐことができますよ。
GLP-1を分泌させるのにオススメな方法は魚を食べること。とくに青魚がおすすめです。
サバやイワシに含まれているEPAは痩せホルモンの分泌を促すため、痩せ体質に導いてくれますよ。
また青魚には健康を作る不飽和脂肪酸が含まれているので積極的に食べたいですね。
鉄分を摂取する
貧血で悩む人が多くいるように、女性は鉄分不足な人が多くます。貧血の自覚症状がなくても、女性の半分以上が隠れ貧血になっているのだとか。
貧血になってしまうと、むくみやすくなるだけでなく、基礎代謝の低下につながり、太りやすくなってしまいますよ。
またホルモンの分泌をスムーズにする働きもあります。体が酸素不足にならないように、鉄分を積極的に摂取するようにしていきましょう。
恋をする
恋をするとキレイになる、とはよく言いますよね。実はこれもホルモンのおかげ。
恋をすると幸せを感じる「セロトニン」が分泌されます。セロトニンは気分を安定させる働きがあるだけでなく、睡眠の質を上げる効果もありますよ。
さらに、恋をするとたくさん食べられなくなるのもセロトニンのおかげ。食べ過ぎを防ぐことができるので健康的にダイエットすることができますね。
また、ドーパミンが分泌されると、物事に集中してしまうことから、空腹を感じにくくすることができます。
大豆製品を食べる
特に女性は生理や環境の変化で女性ホルモンのバランスが崩れやすくなっています。
女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類のホルモンがありますが、特に生理前になるとエストロゲンの分泌が減り、礎代謝が低下してしまうのです。
それを解消してくれるのが大豆製品。
大豆に含まれるイソフラボンはエストロゲンと似た働きがあるためホルモンバランスを整える働きがありますよ。
さらに脂肪燃焼を促す効果もあるので食べて美味しくダイエットしましょう。
いかがでしたか?
今回は痩せホルモンの分泌を促す行動をご紹介しました。
ホルモンの分泌は、女性のキレイを作るのに必要なことです。しかし、無理して出そうとストイックに取り組んでしまうと、今度は逆に分泌されにくくなってしまうので注意が必要ですよ。
ぜひ参考にして、ダイエットの効率をアップさせていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


