
突然ですが、運命だと思っていた恋人と別れたことがありますか?
「いつも運命だと思いながら付き合っているから、そんなことはしょっちゅうです!」という人もいるかもしれませんが、今回はそんな恋人とのアレコレについてお届けします。
「運命かも」と思った恋人と別れた経験
まずは、fumumu編集部が「運命かもと思った恋人と別れた経験」について、アンケート調査を実施。その結果、男女1,000票の回答を得ることでき、41.2%が「経験あり」と答えました。

結構多いことが判明しましたが、「運命」という直感がハズれた人がコレだけいると思うと、そもそも直感が当たらない可能性が高いのかもしれません(笑)。
運命だと思っていたのに...なぜ?
では、なぜ別れてしまうことになるのでしょうか。理由を聞いてみました。
「直感が働いて結婚を夢見ていたけど、本当の好きではなく条件で選んでいた自分に気づいて、別れてしまった」(20代・女性 カフェ店員)
「自分的には運命だったんだけど、相手はそう思ってくれていなかったから」(30代・男性 パーソナルトレーナー)
「出会い方がロマンティックで運命だと勝手に思っていたけど、夜の相性が悪かったから」(30代・女性 美容師)
「運命だと思い友達や家族に紹介したら、みんなから『絶対違う』と言われてしまい、泣く泣くお別れしました」(20代・男性 公務員)
さまざま理由がありましたが、運命ではではないのなら早めに分かっておきたいですよね...。
運命ではない人を見極めるサイン
運命の人を見極めるには、まずは運命ではない人を見極めて、消去法でいくほうが早いかも!?
(1)将来が見えない
将来が見えない相手とは、運命ではない可能性が大です。
(2)自然体でいられない
相手に気を遣いすぎてしまっていたり、笑顔でいなければいけないと思ったり、自然体でいられない場合は運命ではないかも。
(3)沈黙が耐えられない
会話がない沈黙が楽に感じる相手は運命かもしれませんが、気まずい場合は...。
(4)価値観が合わない
お金や笑いの価値観など...自分が大切だと思っている価値観が合わないと、それは運命ではないサインかも。
(5)タイミングとリズムが合わない
遊びや連絡を取るタイミング、生活リズムが合わない人は、運命ではいと思っていいです。
いかがでしたか? 運命ではない人をピックアップしましたが、その逆が運命の人ということにもなります。
自然体でいても楽で、価値観・タイミング・リズムが妙に合って、将来が見える...そんな人を見つけられることを祈っています。
「毎日が本番!」の気持ちで
運命だと思っていた人と付き合っては別れ...が続くと、もはや運命の人はいないのではないかと考えてしまいますよね。でもそんなことはなくて、運命の人は必ずいると言われています。
引き寄せるためには、自分磨きを怠らないことが大切。いつ出会ってもいいように「毎日が本番!」という気持ちで、綺麗かつかっこよくいられるように自分磨きを頑張ってください。
運命の人も、奥深い。
【中村愛】
浅井企画所属のタレント。マジック・ものまね・ラジオDJ・トイレ好き・資格女王・ゲスドルなど...さまざまな芸や特技をもちマルチに活動中。女子高生のマーケティング会社で7年以上働いていた経験もあり、調査を得意とする。
(文/タレント・中村 愛)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2023年3月3日~2023年3月7日 調査対象:10代~60代の男女1000名