飲み会前にはランチを抜く
今夜は飲み会。断ることはできないし、参加すれば、飲まないわけにも食べないわけにもいきません。そんな時、あなたはどうしていますか?夕方からの飲み会に備えて、ランチを減らしたり、抜いたりしていませんか?
空腹状態のところへ、高カロリーのお酒やおつまみを摂取すると、体は大喜びでそれらを吸収し、次に空腹になる時に備えて、脂肪として体内に蓄えておこうとします。つまり、いつも以上に、脂肪として体内に残りやすくなってしまうのです。
飲み会や食事会では、飲み方・食べ方に気をつけ、オーバーしたカロリーをどうやって消費するかを考えるのが、正しいダイエットの方針です。
飲み過ぎ食べ過ぎを断食で帳消し
摂りすぎてしまったカロリーは、具体的にどうやって消費したらいいのでしょう?てっとり早く、翌日の朝食を抜いたり、ランチを減らせばOK!と思ったら大間違いです。
断食ダイエットは、摂取したばかりのカロリーを消費するために行うものではありません。乱れた代謝を改善して、太りにくく痩せやすい体質をつくるために行うのです。
摂り過ぎた分を断食で帳消しにするという考え方は、代謝をますます乱れさせ、太りやすく痩せにくい体質を作る原因になってしまいます。摂取したエネルギーは、エクササイズなど、体を動かすことで正しく消費しましょう。
長時間座りすぎ
一度お尻を触ってみてください。ひんやりとしている人は要注意ですよ。お尻を冷やしてしまうと、下半身デブに繋がりやすくなってしまいます。また健康にも悪影響を及ぼしてしまうため冷やさないことが大切なのです。
特に女性は、子宮が近いことから生理不順を招いたり、生理痛を起こしてしまうなど、様々な症状が現れることがあります。
冷やす原因として挙げられるのが、長時間同じ体勢で座っていること。お尻が凝り固まってしまい、それが原因で冷えてしまいます。
出来る限り休憩を挟むようにして、立ちあがったり、少し歩いてみたりすることを取り入れてみましょう。そうする事で、冷えだけでなく気分転換にもなるのでオススメですよ。
筋トレの頑張りすぎ
では、カロリーオーバー分を消費するべく、いつもの倍量の筋トレを行えばいいのでしょうか?答えはNOです。
筋トレは、適切な量を超えると、ダイエッターにとっては害になることもあります。やりすぎるとムキムキになってしまったり、疲れから炎症を起こしてしまう可能性もあります。
女子らしいボディラインを保ちながら、筋トレでダイエットするには、少ない負荷で、回数を多めにすることが大切です。
いかがでしたか?
今回はやることでかえって痩せにくい体質を招く習慣をご紹介しました。
食事制限も筋トレも、極端に行うと逆効果になるのがわかりますね。カロリー過多にはあっという間になってしまいますが、その消費には数日から数週間という時間をかける必要があるのです。
普段から腹八分目を心がけることが大切ですよ。
ぜひ参考にして、ダイエットを簡単にしていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


